地図中心2020年08月号 通巻575号

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特集 富士山の上に富士吉田(地形図では…)

富士吉田市のスゴイ所! 篠原 武 / 3
小字で紐解く富士吉田の歴史  篠原 武 / 7
「冨士山北口本宮冨士嶽神社境内全図」にみる上吉田の街 菊池 邦彦 / 12
赤色立体地図で辿る吉田口登山道の歴史 村石 眞澄 / 16
富士吉田に残る噴火の爪痕 吉本 充宏 / 20
ふじさんミュージアムは南北逆さま  布施 光敏 / 24
 

連載

《田代博の展望図採点紀行 53》 富士吉田市 田代 博 /26
《地図四方山話 3》 富士山の雪代災害  小岩 清水 /28
《日本列島1/20万 鵜の目鷹の目 1》 電子地形図20万「夕張岳」 小泉 武栄 /30
《古地図ワンバイワン 189》 武蔵第一名所角田河絵図並び古跡附 山下 和正 /32
《脳内散歩地図 119》 明智光秀地図 その3           江川 達也 /34
《歴史舞台地図追跡 63》 家康以前の江戸前島と日比谷入江(その丗四) 谷口 榮 /38
《地図を片手に大地を駆ける 55》 武蔵野の俤 村越 真 /40
《ベクター地歴地図孤軍奮闘記 32》 江戸東京洋風近代化DB 小島 豊美 /42
《地図教育 25》 ホワイトグローブ(白地球儀)を使った地球儀授業(その3)
       −「歴史の授業で使う」編−
近藤 裕幸 /44
《地図心中 復活版 6》 絵解き−3 奥多摩 雑感。 高橋 美江 /46
新刊地形図案内 /48
日本地図センター便り・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告 /50
地図書窓・地図倶楽部 /52

次号予告

「ナウマン−日本地質事始め−」
ハインリッヒ・エドムント・ナウマンは、1875(明治8)年に明治政府にドイツから招聘されたお雇い外国人の一人です。
その業績は多岐にわたっていて、地質図の作成のために地形図を作り、日本全国の地質図を作成し、フォッサマグナを発見・命名し、ナウマンゾウを研究・報告し、
地質調査所(現・国研)産業技術総合研究所地質調査総合センター)の設立に関わり、ドイツに戻ってからは森鷗外と論戦もしています。
日本の地質学の基礎を築いたナウマンを地図で深堀りします。

月刊 地図中心

定価 880円(税込)

※2018年10月号から880円(税込)になりました。

規格 A4版・48ページ・カラー (500号は64ページ)
発行 (一財)日本地図センター

地図中心2020年08月号(通巻575号)

880 円(税込)

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