地図中心2021年4月号 通巻583号

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「市原市 アートからチバニアンまで」

房総の里山から世界を見る〜チバニアン・アート・上総国の歴史〜 清宮宏之 /3
「晴れたら いちはら 行こう」…いちはらアート×ミックスの取り組み 酒巻達也 /4
工業都市いちはらの成り立ちと工場夜景 暉聡一郎 /8
小湊鐵道ショートショート 石川晋平 /10
上総国府は何処に 忍澤成視 /14
『更級日記』と市原〜千年の時を繋ぐ古典の世界〜 谷口榮 /17
チバニアンの野外調査〜里山の中の深山幽谷で地層と遊ぶ〜 小松原琢 /20
チバニアンの地層から感じる地球の歴史 羽田裕貴 /23
国指定天然記念物の整備計画
〜大いなる自然と文化を学び、継承する「チバニアン」体感フィールド〜
牧野光隆 /26
チバニアン・フィールドワークプラン 三橋さゆり /28


連載

《日本列島1/20万 鵜の目鷹の目 7》 電子地形図20万「高田」 小泉武栄 /30
《古地図ワンバイワン 195》 東京関東一円郵便差立て案内地図 山下和正 /32
《脳内散歩地図 125》 信長公記地図 その4 江川達也 /34
《日本風穴紀行 93》 山形市と高畠町の風穴 瀧山風穴、二井宿風穴、小湯山 清水長正 /38
《地図を片手に大地を駆ける 61》 コロナで変わること 村越真 /40
《ベクター地歴地図孤軍奮闘記 37》 水脈と橋の遷ろい・続続 小島豊美 /42
《地図心中 復活版 12》 絵解き−9 描画最多エリア 高橋美江 /44
《地図教育の道具箱 29》 「地図を中心とした授業」とは 高木優 /46
新刊地形図案内 /48
日本地図センター便り・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告 /50
地図見物掲示板 /52

次号予告

「東洋文庫「江戸から東京へ=-地図にみる都市の歴史」読本」
東洋文庫は、三菱第三代社長の岩崎久彌氏が1924年に設立した、東洋学分野での日本最古・最大の研究図書館であり、世界5大東洋学研究図書館の一つに数えられています。その蔵書数は国宝5点、重要文化財7点を含む約100万冊と膨大なものです。その中には、江戸期からの日本国内都市図も多数含まれています。
2021年5月、東洋文庫ミュージアムでは企画展「江戸から東京へ−地図にみる都市の歴史」を開催し、江戸と東京の都市図を多数展示します。地図の企画展で、東洋文庫ミュージアムと地図中心がコラボします!!

月刊 地図中心

定価 880円(税込)

※2018年10月号から880円(税込)になりました。

規格 A4版・48ページ・カラー (500号は64ページ)
発行 (一財)日本地図センター

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