地図扇子 関東地方

製品ラインナップ

ここでは関東地方の図柄を取り上げた地図扇子を並べています。
(※弊社都合により山梨県・長野県は中部地方に分類しております。)
図取り(図葉のどの部分を切り出したか)は『地図インフォ』地図扇子位置図で確認することができます。商品案内・図取りの見どころと合わせて是非ご覧ください。

NEW那須岳

商品案内・図取りの見どころ

南北に連なる那須連山(那須岳)の主峰、茶臼岳と、その北側の朝日岳を扇面の中央右下付近に置いた図取りです。朝日岳の西側には、「那須塩原市飛地」という注記が見え、温泉の地図記号の記載もある三斗小屋(さんどごや)温泉が、塩原町の中にある飛地となっています。茶臼山の東側山腹にも温泉が散在し、これらを総称して那須温泉郷とも呼ばれています。扇面の左側には、那珂川の流水を利用した水路式発電所である、深山発電所と深山ダムの一部も見えています。

NEW燧ヶ岳

商品案内・図取りの見どころ

東北地方以北での最高峰、標高2356mの燧ケ岳を扇面中央付近に置いた図取りで、扇面の多くが尾瀬国立公園に含まれています。燧ケ岳は、数十万年前から噴火を繰り返している活火山で、その噴火活動が扇面左側に東端が見えている尾瀬ヶ原や尾瀬沼(図外)の地形の形成に大きく関わったと考えられています。安山岩でできた山で、地図記号から標高の高い場所にも針葉樹林が広がっていることがわかります。
※尾瀬ヶ原の南側は「至仏山」に含まれています。

NEW男体山

商品案内・図取りの見どころ

男体山は麓にある二荒山神社の御神体で、大己貴命を祀る神聖な山とされています。日光富士、二荒山、黒髪山など様々な異名を持ちます。図の中央には、男体山の噴火によってもたらされた戦場ヶ原が広がります。その名は、男体山の神の大蛇、赤城山の神の大ムカデが中禅寺湖をめぐって争った伝説に由来します。「戦場」の名前とは裏腹に、多種の植物と野鳥が生息する自然豊かな場所となっています。

NEW中禅寺湖

商品案内・図取りの見どころ

男体山の噴火によってできた堰止湖である中禅寺湖は、水面標高の記載のとおり1,296メートルの高さにあり、日本一標高の高い湖です(人造湖および面積4平方キロメートルより小さい湖を除く)。扇面右側の南岸近くにある小さな円形の島、上野島(こうずけじま)は中禅寺湖唯一の島です。ここは日光の山岳信仰の開祖として知られる勝道上人の墓所の一つと言われており、墓地の地図記号がみられます。

NEW至仏山

商品案内・図取りの見どころ

扇面左側に標高2,228mの至仏山、中央上部に尾瀬ヶ原の南端を置いた図取りです。「燧ケ岳」同様に扇面のほとんどが尾瀬国立公園の範囲となっています。中央右寄りに「史跡・名勝・天然記念物」の地図記号があるように、尾瀬は、特別天然記念物にも指定されており、また重要な湿地を保護するためのラムサール条約の登録湿地でもあります。至仏山は海底が盛り上がってできた山で、蛇紋岩が表面に出ている上部では植物が育ちにくいため、森林限界はおよそ1,700mとなっています。ハイマツ地や荒地、また広葉樹林や針葉樹林の地図記号の分布にも植生の様子が表れています。

NEW宇都宮東部

商品案内・図取りの見どころ

宇都宮市の中心部がおさまった図取りです。東武宇都宮駅北東に位置する二荒山(ふたらさん)神社の社号が宇都宮の由来で、周辺は門前町として栄えていました。JR宇都宮駅は建設当時、街の端に作られたものでした。田川を境にして東西で町割りに違いがあることが見て取れます。昭和期以降には図中央の平出工業団地や右端の清原工業団地が工業振興策によって造成されるなど、西から東へ向かって街の規模が大きくなる様子がわかります。

NEW船橋(多色)

商品案内・図取りの見どころ

図右上の円形道路は、真珠湾攻撃を命じる暗号電文「ニイタカヤマノボレ一二〇八」を送信したことで知られる海軍無線電信所船橋送信所の施設跡です。現在は円形の道路区画は残したまま、公園や学校、団地などとして利用されています。円形道路中心部の記念碑の地図記号は船橋無線塔記念碑です。

NEW浦安

商品案内・図取りの見どころ

扇面左に東京ディズニーリゾート、中央にJR京葉線の新浦安駅を置き、右側が東京湾という図取りです。左上の河川は、旧江戸川で、東京都と千葉県の境界となっています。千葉県側の浦安市は、昭和40年から50年にかけて実施された海面埋立により、面積が4倍近くに広がりました。埋立により誕生した「鉄鋼通り」は、鉄鋼材の工場や倉庫が集まる「鉄鋼団地」からつけられた地名です。また「猫実」は、歌川広重の「名所江戸百景」にも「堀江根古ざね」として描かれている地名です。鎌倉時代に、大津波の後に築いた堤防の上に松を植え、波が松の根を越さないようにと「根越さね」と称され、それが「猫実」になったといわれています。

NEW東京国際空港

商品案内・図取りの見どころ

地形図を90度回転させて、扇面左に東京湾の埋め立て地である京浜島、昭和島、平和島などを置き、中央に羽田空港を、また右に多摩川河口を挟んで神奈川県の川崎港の一部が見える図取りです。空港内の鎖線は「特定地区界」の地図記号で、滑走路脇の緑地帯の形状などを表しています。大田区側の島には水再生センターの沈殿池が、京浜工業地帯の中核をなす川崎市側の浮島町には多数のタンクが見えます。浮島町は、神奈川県最東端の場所でもあります。

NEW川崎 (多色)

商品案内・図取りの見どころ

前回の作成分は3色刷りでしたが、今回は多色刷りで作成しました。
川崎市は東西に細長い形状で、東京都側では6市区と、神奈川県側では川崎市よりさらに広い面積をもつ横浜市と境を接しています。図取りは川崎駅を中心としていますが、扇面の半分程度は東京都と横浜市になっており、川崎市は扇面を超えてさらに北西方向に広がっています。いかに細長いか、地形図上でたどってみてはいかがでしょうか。

NEW奥多摩湖

商品案内・図取りの見どころ

奥多摩湖の周囲には水道水源林の一部が分布し、日本最大級の水道専用の貯水池として大きな役割を果たしています。湖沿いを通る青梅街道の西に追っていくと、坂本トンネル付近に小河内神社があり、そのすぐそばには麦山の名称を付した一本線が湖を横断しています。これは奥多摩湖にかかる浮橋の一つの麦山の浮橋で、両側に湖を見ながら気持ちよく散歩ができそうです。

NEW水上

商品案内・図取りの見どころ

図の右側、谷川岳を水源とする谷川の下流と利根川の合流点があります。利根川沿いを南に眺めていくと道の駅の表記が見当たり、そのすぐ北側に架かる橋が紅葉橋と呼ばれています。ここをスタート地点に遊歩道が川沿いに続き、小日向沢と利根川の合流部付近には諏訪峡が形成され、バンジージャンプやラフティングを楽しむ場としても親しまれています。利根川の西側を走る関越自動車道沿いの谷川岳パーキングエリアでは軟水を汲んで飲むことができ、水の恵みを感じられる場所が図柄となっています。

NEW雲取山

商品案内・図取りの見どころ

標高2017m、東京都の最高峰であり、東京都、埼玉県、山梨県の境界にある雲取山と、埼玉県と山梨県の境界にある大洞山(飛竜山)の両方の山頂を扇面に収めた図取りです。雲取山の埼玉県側は国有林として管理される荒川支流の源流部であり、また東京都・山梨県側は東京都の水源林(多摩川水域)であって、どちらも首都圏の重要な水源となっています。大洞山は荒川支流の大洞川の水源があることに由来し、飛竜山は飛竜権現が祀られていることからついた呼び名だということです。

NEW精進(富士五湖)

商品案内・図取りの見どころ

世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成要素である精進湖や本栖湖、青木ヶ原樹海の一部が入った図取りです。精進湖と本栖湖、西湖は元々1つの湖で、富士山の噴火によって堰き止められて別の湖になったとそうです。精進湖の南側と本栖湖の東側には富士山原始林及び青木ヶ原樹海があって空中写真で見ると緑で覆われていますが、地形図上では溶岩が流れた後を垣間見ることができます。

NEW身延

商品案内・図取りの見どころ

密な等高線が目を引く扇面は、左側に身延山、右側に日本三大急流の一つである富士川の流れを配した図取りになっています。扇面中央付近にある久遠寺の注記の脇には石段の地図記号が見え、本堂までの急な石段が想像されます。急峻な山々と谷間の集落、富士川に沿って走るJR身延線など、現地の様子を思い浮かべてみるのが楽しい1本です。

川越南部

商品案内・図取りの見どころ

川越市の中心部を右側に置いた図取りです。川越は小江戸と呼ばれ、現在でも観光客で賑わっていますが、この扇子だと範囲外...。そんな川越にほど近い狭山では、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」で知られる日本三大銘茶のひとつ狭山茶の生産がされています。図の左側狭山と書かれたあたりには畑に囲まれて∴の地図記号があちこち見ることができます。

成田

商品案内・図取りの見どころ

図取りした中央部に成田山新勝寺があります。地名注記があるようにここが成田市の中の成田ということになります。 東「京」と「成」田を結ぶ京成電鉄は元は京成成田駅まででしたが、図右端にある新東京国際空港(成田空港)の開港後しばらく経って空港への乗り入れが実現しました。

佐倉

商品案内・図取りの見どころ

西の長崎、東の佐倉の佐倉市中心部がおさまっている図取りで、右側には佐倉城の跡地があり明治百年記念事業の一環として建設された国立歴史民俗博物館があります。 また左側にはニュータウンのユーカリが丘がおさまっています。 図取りが、やや左に傾いて切り抜かれた理由は「ユーカリが丘線」の注記を入れたいがためではないかとそんな隠れた熱意を感じさせます。

東京西部(新宿) ≪完売≫

商品案内・図取りの見どころ

東京西部も2回目の登場になります。初めて出たのは地図扇子の第一弾。作成した本数も少なく稀少な品でした。 今回は東京西部から2種類発売します。こちらは新宿駅を中心とした図取りになっています。 甲州街道が皇居の半蔵門から西に向かって伸びている様子が見て取れます。 他にも赤坂御用地や新宿御苑、東京都庁などランドマークも多数おさまっております。

東京西部(池袋)

商品案内・図取りの見どころ

東京西部は今回、新宿と池袋の2箇所用意しました。池袋の方は池袋駅を中心にした図取りで、右側には東京ドームや小石川植物園など文京区の著名な施設があります。 この図取りだと大学の注記がいたるところにあって、その他各種学校を示す【文】の字も数多見ることができます。

東京南部(令和元年版)

商品案内・図取りの見どころ

わずか2年足らずで新刊刊行となりましたが、これほどの更新頻度は稀です。 それだけ東京オリンピック開催へ向けて東京都沿岸部は競技施設が建てられるなど変化が著しい地域であるということを意味しています。 昨年発売した東京南部との違いは、中央卸売市場ができていることや、新交通ゆりかもめの駅名が変更されていること等色々とあるようです。

川崎 ≪完売≫

商品案内・図取りの見どころ

川崎駅を中心とした図取りとなっていますが、川崎市の市域は非常に細長い形状をしています。 この図取りの中でも半分程度は東京都と横浜市になります。いかに細長いか、市区町村界を見つけて、たどってみてはいかがでしょうか。

東京南部

商品案内・図取りの見どころ

令和2年6月に発売する扇子の中で唯一の多色刷になっています。都市部は地物の変化も多く、更新の頻度も多いものです。 例えば、この元となった地形図は刊行日が平成27年11月1日のため、平成30年に開場した豊洲市場はまだ更地のままです。 ゆりかもめの市場前駅という名称だけがもうじき市場ができることを物語っています。 同じゆりかもめでいうと、平成31年に船の科学館駅は東京クルーズターミナル駅に、国際展示場正門駅は東京ビッグサイト駅に改称しましたが、この図は改称前のものです。 最新の地形図は令和元年9月刊行です。どのようになっているか比較してみてはいかがでしょうか。

横浜東部(鶴見川周辺) ≪完売≫

商品案内・図取りの見どころ

横浜東部は2箇所図取りをしました。1箇所目は鶴見川から横浜駅・みなとみらいまでを取りました。 隣接する川崎と同じで、京浜工業地帯の一角を大きく取り入れていて、名だたる企業の工場が立ち並んでいることがわかります。 右下にあるシーバースが、カモメが飛んでいるかのようなそんな風にも見えないこともないですね。

横浜東部(横浜港周辺)

商品案内・図取りの見どころ

図の左側は横浜市役所のある関内を中心とした横浜港を取りました。 ランドマークタワーも赤レンガ倉庫も山下公園も横浜スタジアムもしっかりと描かれています。 また図の中央には首都高湾岸線の横浜ベイブリッジ、そして大黒JCTと大黒PAがあります。 こうしたジャンクションの立体的な形状や階層を描くのは大変ですが、正確なはずです!

大島南部

商品案内・図取りの見どころ

三原山は伊豆大島の最高峰で、マグマの噴出によってできた成層火山です。 今回の図取りでは、三原山にあるカルデラとその内部の様子が見て取れます。 特に火口が円形の崖記号の中心に噴火口の記号があってわかりやすいです。

上野草津

商品案内・図取りの見どころ

万座温泉から草津白根山を経て草津温泉までがきれいに収まっています。 草津温泉で有名な湯畑の位置(仲町の町の上あたり)に温泉の地図記号が入っています。

土浦 ≪完売≫

商品案内・図取りの見どころ

霞ヶ浦西畔に位置する土浦は長い歴史を持っています。 古代の上高津貝塚・中世の土浦城(亀城)がこの図取りに収まっています。 また土浦全国花火競技大会が毎年10月に開催されておりその打ち上げ場所である運動公園もギリギリ収まっています。

船橋

商品案内・図取りの見どころ

図右上の円形道路が目に留まります。 ここは海軍無線電信所船橋送信所の施設跡で、施設内の道路形状が当時のまま残っています。

熊谷

商品案内・図取りの見どころ

図右端に埼玉県の由来となった埼玉(さきたま)古墳群があります。大小いくつもの前方後円墳があることが見て取れます。 石田三成がこの古墳群に陣を置き、忍城を水攻めした際に築いた石田堤があります。 このあたり一体を水没させるという計画の大きさを垣間見れる図取りとなっています。

前橋 ≪完売≫

商品案内・図取りの見どころ

図の中心には利根川が南北に流れていますが、それを外堀として築かれた旧厩橋城の跡地に群馬県庁が置かれているように、 前橋は、近代以降群馬県の行政の中心という役割を担っています。この県庁舎は、日本の各「県」庁舎の中では最も高い153メートルを誇ります。

高崎

商品案内・図取りの見どころ

中仙道の宿場町として発展し、上越、北陸新幹線ほか9路線が乗り入れる交通の要衝・高崎。 群馬県民なら誰もが知っている「上毛かるた」では「関東と信越つなぐ高崎市」と詠まれています。 図の左側に高崎駅と中仙道の通る市街地が収まっています。

千葉西部

商品案内・図取りの見どころ

おおよそ国道付近がかつての海岸線の位置で、それより南側は埋め立て地になります。 図左側の幕張新都心には日本最大級のコンベンションセンターである幕張メッセやマリンスタジアムが収まっています。

「西之島」

商品案内・図取りの見どころ

刻々と変化する西之島。以前は島も小さくて、分図という他の地図に隅に表示されていましたが、島の成長と共に1枚の地形図として独立を果たしました。 それからまだ間もないですが変化が著しく、新刊がでることになり早くも扇子に登場です。

浦和

商品案内・図取りの見どころ

浦和は中山道六十九次の3番目の宿場町で、今回の図取りでいう県庁周辺が浦和宿があった場所になります。 宿場町の南東に鉄道が敷かれ、埼玉県最古の鉄道駅の1つ浦和駅が設置されました。 今は周辺の発展に伴って8つ浦和と名のつく駅が存在しています。 扇子の中にいくつ浦和と名のつく駅があるか探してみてはいかがでしょうか。

浦和

東松山

商品案内・図取りの見どころ

図名「東松山」には埼玉県のほぼ中央に位置する東松山市の中心部と、隣接する吉見町がおさまっています。 今回の図取りでは、ど真ん中の市町境に国指定史跡の「吉見百穴」が入っています。 吉見百穴は横穴墓群で、岩山の表面に多数掘られていてるのですが、岩崖の地図表現がその地形をうまく示してくれています。

東松山

久喜

商品案内・図取りの見どころ

図名は「久喜」で地形図には久喜駅周辺もおさまっているのですが、今回の図取りは白岡町や東武動物公園がある図の南側を切り取りました(詳しくは地図扇子位置図をご覧ください)。 そのため、この図取りでは久喜市域が全く入っていません。「久喜だ!」と期待された久喜市の皆様、申し訳ございません。 地図内のシンボリックな存在を探したところ東武動物公園が目に入ってきてココだと図取りしたようです。

久喜

上尾

商品案内・図取りの見どころ

荒川河川敷にある「ホンダエアポート」は、元々旧陸軍が桶川飛行場として設置したものですが、戦後、放置されていたところを飛行機好きで知られる本田宗一郎が目を付け、本田航空が飛行場として復活させました。 非公共用飛行場であることから、テレビ番組や映画などの撮影でもよく使われるそうです。 セスナ機による遊覧飛行も行っていますので、記念日などの際はぜひ! 東京スカイツリーや東京タワーを巡るコースは、さぞかし夜景がきれいでしょう。

上尾

赤羽

商品案内・図取りの見どころ

図の右側に荒川と隅田川を仕切る「岩淵水門」があります。 「旧岩淵水門」は、荒川の水が隅田川に流れ込むのを制御するために大正時代に作られました。 真っ赤に色塗られていることから「赤水門」とも呼ばれ、遠くからでもよく目立ちます。 現在は代わりに青く色塗られた「岩淵水門」がその役目を引き継いでいます。 両水門がうまく1枚の写真に収まるかどうか、この扇子を片手に撮影ポイントを探してみるのも面白いかもしれません。

赤羽

拝島

商品案内・図取りの見どころ

図の右側で、かなりの面積を占める「横田基地」はアメリカ空軍の基地です。 基地のすぐ西側を走る国道16号線沿いには、アメリカンテイストのお店が数多く立ち並んでいてます。 地元福生市では「拝島駅」を起点にした「異国情緒を体感ルート」という散歩コースを案内していますので、アメリカを感じに出かけてみてはいかがでしょうか。 また、福生駅の西側を回る「和文化ルート」というコースもあります。拝島では洋と和のコントラストが楽しめそうです。

拝島

溝口(多摩川南)

商品案内・図取りの見どころ

関ヶ原の戦いの前から開削工事が始まったと言われる「二ヶ領用水」がキレイに収まっています。 途中にはこの用水の水を下流の各地域へ正確に分けるために造られた「久地円筒分水」があり、初期の円筒分水の事例として、国の登録有形文化財に登録されています。 周りには桜が植えられていて、季節には円筒の上に覆いかぶさるような枝振りが見事なコントラストです。 図上では、円筒分水の上に「16」という注記が重なっており、残念ながら円筒の形はみることができません。どのあたりにあるか、探してみてください。

溝口(多摩川南)

溝口(多摩川北)

商品案内・図取りの見どころ

国宝や重要文化財を擁する開創1300年の古刹「深大寺」。図の中央上部に注記が見られます。 地理的には国分寺崖線の崖面にありますが、建物が多いこともあり、等高線からはわかりにくいかもしれません。 深大寺境内にはいくつかの湧水源があるほど水に恵まれた土地です。 そのためか「深大寺そば」が名物となっています。周辺には日本蕎麦のお店が10軒以上もあるので、食べ歩きが楽しめそうです。

溝口(多摩川北)

荏田

商品案内・図取りの見どころ

図の右側にある日産スタジアムは、横浜国際総合競技場として2002FIFAワールドカップの会場となりました。 日本がワールドカップ本大会で初勝利を挙げた地であり、また決勝戦の舞台にもなりました。 そして今年はラグビーワールドカップの会場の1つになるそうで、日本戦も予定されています。 国土地理院の注記においてネーミングライツによって命名された施設名が入ることは非常に珍しいことです。 2005年に日産スタジアムに改称、この地図は2008年に更新されたもので、現行の地形図でも記されています。

荏田

伊香保

商品案内・図取りの見どころ

図の中央に位置する伊香保温泉は、榛名山の火山活動によって湧出しています。約1900年前に発見されたといわれ、万葉集でも詠まれるほどの歴史を持っています。 また図の右側水沢地区は、日本三大うどん(諸説あり)の1つ水沢うどんで有名です。 「榛名湖」「榛名富士」「伊香保温泉」「水沢」と周辺の観光スポットを1つにうまくまとめられました。

伊香保

軽井沢(碓氷峠)≪完売≫

商品案内・図取りの見どころ

旧信越本線のころの「横川駅」−「軽井沢駅」間を結ぶ国道18号線が見事に収まっています。 「横川駅」−「軽井沢駅」間は急こう配として知られ、当時は、列車に機関車を連結して急坂を上っていました。 横川駅前の水準点と碓氷峠の西側にある水準点の数値を見てください。その標高差はなんと500m以上!自動車でもこの標高差はしんどいかもしれません。 横川駅前には「鉄道文化むら」があり、貴重な車両や歴史的な資料が展示されています。

軽井沢(碓氷峠)

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武蔵御岳

商品案内・図取りの見どころ

2万5千分1地形図の販売数で毎年上位にランクインしてくる「武蔵御岳」です。 紙地図と一緒に地図扇子も手に入れての登山はいかがでしょうか! 御岳山への交通の起点となるJR青梅線や御岳登山鉄道がうまく収まっています。

武蔵御岳

正丸峠 ≪完売≫

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吉祥寺 ≪完売≫

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座間 ≪完売≫

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横須賀 ≪完売≫

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筑波 ≪完売≫

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東京西部 ≪完売≫

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東京西南部 ≪完売≫

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製品情報

商品名 地図扇子
価格 880円(税込)
長さ 約21cm
重さ 約23g
材質 扇面(地紙):地図用紙
骨(親骨、中骨):竹製
制作 (一財)日本地図センター

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