地図中心2021年10月号 通巻589号

「水路測量150年・時層海図」

今から150年前の1871(明治4)年、兵部省海軍部に水路局が設置され、水路測量が行われ海図が作成されるようになりました。海に囲まれた日本において、海図は必要不可欠の地理情報です。水路測量150年、海図の変遷を御覧ください!

特集
水路業務の創業方針 加藤 茂
日本の港と海の海図変遷 八島 邦夫・今井 健三
 ●釜石港
 ●小樽港
 ●塩釜港
 ●東京湾
 ●伊勢湾
 ●大阪湾
 ●明石海峡
 ●鳴門海峡
 ●広島港/広島湾
 ●関門港/関門海峡
 ●新潟港
 ●舞鶴港
 ●鹿児島港
 ●那覇港
みなとまち横浜・神戸の発展を海図にみる 上田 秀敏
紙海図の将来−表現力に富んだ海の地図への思い− 今井 健三
海図水深の変遷 菊池 眞一
伊能図と英国海図 八島 邦夫
海洋図を学校教育で利用してみませんか  伊藤 等
海洋教育の礎、海図 盒供〕了

仕様

価格 880円(税込)※バックナンバー499円(税込)〜
サイズ A4版・カラー・48ページ(500号は64ページ)
発行 (一財)日本地図センター

地図中心2021年10月号(通巻589号)

880 円(税込)

数量