地図中心2021年3月号 通巻582号

「2011年3月11日14時46分+10年」

地図と災害伝承「のこす」「あかす」「いかす」 越智繁雄 /2
東北地方太平洋沖地震時及びその後10年間の地殻変動 飛田幹男 /4
地図から地域を知ること 門脇利広 /7
震災後10年の鉄道の復興と未来 今尾恵介 /10
「学区域周辺フィールドワーク」「減災マップ」のすすめ
−小中連携した釜石市津波防災学習から学ぶ−
瞑ぞ併 /13
地域のいのちを未来につなぐために 菊池のどか /16
東日本大震災津波伝承館 いわて TSUNAMIメモリアル 齋藤里香 /18
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館−震災の記憶と教訓を伝える− 佐藤克美 /20
震災遺構 仙台市立荒浜小学校について 震災遺構
仙台市立荒浜小学校
/22
空中写真で見る東日本大震災・原子力災害伝承館 瀬戸真之 /24
石巻市旧北上川沿いから南浜に見る津波被害の復旧と復興 千葉達朗 /26
 

連載

《日本列島1/20万 鵜の目鷹の目 6》電子地形図20万「七尾」「富山」「輪島」 小泉武栄 /30
《古地図ワンバイワン 194》日光御道中及び山内略図 山下和正 /32
《脳内散歩地図 124》信長公記地図 江川達也 /34
《日本風穴紀行 92》吉備高原から伯耆大山へ鍾乳洞陥没の羅生門、雪囲だった大山風穴 清水長正 /38
《歴史舞台地図追跡 68》家康以前の江戸前島と日比谷入江(その丗九) 谷口榮 /40
《地図を片手に大地を駆ける 60》東京湧水巡り踏破証 村越真 /42
《ベクター地歴地図孤軍奮闘記 36》水脈と橋の遷ろい・続 小島豊美 /44
《地図心中 復活版 11》絵解き−8究極のまち歩き 高橋美江 /46
新刊地形図案内 /48
地図倶楽部月報・今月新刊の見どころ! /49
編集後記・次号予告 /50
地図書窓 /52

次号予告

「市原市・アート〜チバニアン」
千葉県市原市、人口約27.4万人(県6位)・面積368.2平方km(県1位)。さて、スゴいところは?
地質時代の区分の一つの指標となる地層があり、平安女流日記文学の代表作の一つにも描かれ、現代ではアートプロジェクトが毎年ように行われているのです。
 

月刊 地図中心

定価 880円(税込)

※2018年10月号から880円(税込)になりました。

規格 A4版・48ページ・カラー (500号は64ページ)
発行 (一財)日本地図センター

地図中心2021年03月号(通巻582号)

880 円(税込)

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