2023年新作(全13種)

商品リスト

このページでは製作された地図扇子の中でも発売日が新しいものを取り上げています。地形図は定期的に更新されています。今後もその中から図柄を厳選して今後も地図扇子を制作してしていきます。
図取り(図葉のどの部分を切り出したか)は『地図インフォ』地図扇子位置図で確認することができます。商品案内・図取りの見どころと合わせて是非ご覧ください。

NEW旭川

商品案内・図取りの見どころ

大小160以上の河川が合流する「川のまち」である旭川市の中央部、石狩川が忠別川・美瑛川と合流するあたりから下流域を含む図取りです。図外の右側(東側)に位置する大雪山連峰を水源とする石狩川が平坦な市街地を抜けて山間部に入るまでの数Kmのあいだにも、多くの河川が流れ込んでいる様子が見てとれます。      

NEW青森西部

商品案内・図取りの見どころ

青森市の中心部、JR青森駅、新青森駅周辺を含む図取りです。この地形図が刊行されたのが2011年3月1日で、北海道新幹線が開通したの2018年3月26日、そのため新青森駅より北側が車両基地へ向かうJR以外の線路となっていて開通前の時代を示してます。その他、日本の特別史跡である三内丸山遺跡が中心付近にありますが、地形図から何かを語るのは難しい遺跡です。            

NEW秋田西部

商品案内・図取りの見どころ

旧雄物川河口を図の中央に置いて左岸には工業団地、図の右側には秋田駅西側秋田市中心部が広がるという図取りです。秋田駅西口から久保田城の御堀と千秋公園を右に見て、旭川を横切り、寺町を抜けて東へ向かうと秋田県庁、秋田市役所をはじめとする官庁街が確認できます。さらに北西方向には奈良〜平安時代の大規模な地方官庁であった秋田城までが含まれます。

NEW盛岡

商品案内・図取りの見どころ

雫石川・中津川が北上川に合流する盛岡市中心部を図の左側に、北上高地へ続く丘陵地帯を右側に置いた図取りです。合流点近くにある盛岡城跡の北側は明治期から官公庁が集中する地区で、いろいろな建物記号が確認できます。その周辺には紺屋町、肴町など城下町らしい地名も残っています。また市街地の東に広がる丘陵地には、展望台、網取ダム、図外の高松公園から1996年に移転された三代目の盛岡競馬場(初代競馬場は盛岡城跡の西側・菜園地区に明治初期に新設)等もみられます。

NEW石巻

商品案内・図取りの見どころ

図名の通り、石巻市中心部が含まれた図取りです。旧北上川河口付近の中洲には、同じ宮城県出身の漫画家で石巻とも関係が深い石ノ森章太郎の名を冠した石ノ森萬画館があります。この一帯は東日本大震災の被害を受けた地域であり、周辺は大きく変化しています。

NEW塩竃

商品案内・図取りの見どころ

塩竈湾を中心にした図取りです。海を見下ろす斜面に建つ陸奥国の一之宮・鹽竈神社、また古くは国府多賀城の港であった塩釜港などが扇子の上で確認できます。横棒が2本の錨の記号は、港湾法に基づく重要港湾を指す「重要港」の記号ですが、平成25年地形図図式では「地方港」との区別が無くなり、どちらも横棒1本の「港湾」の記号で表現されるようになりました。

NEW松島

商品案内・図取りの見どころ

松島群島を中央に置いた図取りです。日本三景の一つ松島の海食崖と松の風景は、岩崖と針葉樹の記号で表現されています。松島湾を囲む標高100m前後の山と一つ一つ名称が記載されている大小の島々、また松島を代表する史跡である瑞巌寺、五大堂などを図上で散歩してみてはいかがでしょう。

NEW川越南部

商品案内・図取りの見どころ

川越市の中心部を右側に置いた図取りです。川越は小江戸と呼ばれ、現在でも観光客で賑わっていますが、この扇子だと範囲外...。そんな川越にほど近い狭山では、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」で知られる日本三大銘茶のひとつ狭山茶の生産がされています。図の左側狭山と書かれたあたりには畑に囲まれて∴の地図記号があちこち見ることができます。

NEW輪島

商品案内・図取りの見どころ

輪島市の中心部を据えています。日本三大朝市の一つ「輪島の朝市」が開かれているのが、いろは橋から重蔵神社の間あたりです。輪島といえば輪島塗ですが、市街地の少し西に位置する博物館の地図記号は石川県輪島漆芸美術館で、輪島塗に関することが展示されています。

NEW井川

商品案内・図取りの見どころ

図の右半分には大井川の上流部、奥大井の渓谷を、左半分には赤石山脈に連なる大無間山に続く山地を収めた図取りです。長島ダムのダム湖である接阻(せっそ)湖に浮かんでいるように見えるという奥大井湖上駅から、奥泉ダム・井川ダムへと続く大井川と大井川鐡道井川線を図上でたどってみては?

NEW吹田

商品案内・図取りの見どころ

2025年に大阪の夢洲で万国博覧会が開催予定されていますが、1970年に開催された日本万国博覧会の会場跡地が万国博記念公園として残っています。 シンボルの「太陽の塔」は高さ約70mで注記と高塔の地図記号が入っています。実物を間近で見ると意外と迫力があります。

NEW大阪西南部

商品案内・図取りの見どころ

南港(なんこう)と呼ばれる地域には元大阪市立海洋博物館や現大阪市役所咲州庁舎「コスモタワー」など特徴ある建物がいくつもあります。 また大阪港内には多くの渡船が運行されています。この図取りの中でも6か所ありますが、どこにあるかわかるでしょうか。 渡船については地図中心2022年11月号(通巻602号)「現役渡船大集合」でも紹介されています。

NEW大阪東南部

商品案内・図取りの見どころ

図の右端に位置する八尾空港は、国土地理院の航空測量用航空機である「くにかぜ掘廚隆慇招での拠点となっています。かたや左端に位置する長居公園は、国際大会も開かれる陸上競技場や、セレッソ大阪のホームスタジアムである「ヨドコウ桜スタジアム」があります。

NEW地図記号紺

商品案内・図取りの見どころ

48種類の地図記号を使用した「手捺染地図記号てぬぐい」の一部分を切り取った柄です。知っている記号はいくつあるでしょうか? 使われている地図記号については〈こちら〉をご覧ください。
※ 材質の関係上、山折り部にカスレが生じている場合がございます。ご了承ください。

NEW地図記号白

商品案内・図取りの見どころ

48種類の地図記号を使用した「手捺染地図記号てぬぐい」の一部分を切り取り、地を白・柄を紺にしました。知っている記号はいくつあるでしょうか? 使われている地図記号については〈こちら〉をご覧ください。
※ 材質の関係上、山折り部にカスレが生じている場合がございます。ご了承ください。

製品情報

商品名 地図扇子
価格 880円(税込)
長さ 約21cm
重さ 約23g
材質 扇面(地紙):地図用紙
骨(親骨、中骨):竹製
制作 (一財)日本地図センター

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