地図扇子 九州・沖縄地方(全13種類)

製品ラインナップ

ここでは九州・沖縄地方の図柄を取り上げた地図扇子を並べています。
図取り(図葉のどの部分を切り出したか)は『地図インフォ』地図扇子位置図で確認することができます。商品案内・図取りの見どころと合わせて是非ご覧ください。

NEW武留路山(長崎空港)

商品案内・図取りの見どころ

武留路(むるろ)山は、標高341.3mの円錐状のきれいな山で...ってこの扇子には入ってませんね。 副題にあるように図の左側に洋上空港の長崎空港があります。長崎空港のホームページによると、 「長崎県の中央に位置する大村湾に浮かぶ箕島を埋め立てた世界初の海上空港として、1975(昭和50)年に誕生しました。」とのこと。 既存の島を利用しているあたりは、関西国際、中部国際、神戸、北九州とは違いますね。 陸側にある長崎空港の注記部分は現在、航空自衛隊基地となり大村飛行場と名を改めて運用されています。

NEW川平

商品案内・図取りの見どころ

川平湾は石垣島北西部にある景勝地です。一帯は「川平湾及び於茂登岳」という名前で名勝に指定されています。 於茂登岳は川平湾から少し南東に離れているので、名勝の注記も中間点付近にあって、図取り内で見切れてしまっています。 川平湾内には隠顕岩が描画されており、潮の満ち引きで岩が露出することを示しています。その干満差が海の色合いを変えて非常に美しいそうです。 そんな風景を思い浮かべながら仰げば涼くなるでしょうか?

NEW平戸

商品案内・図取りの見どころ

平戸島の平戸港は、古くは遣隋使・遣唐使の寄港地として利用され、元寇の際には元軍は平戸へも来襲したとされます。 西欧諸国が日本に来訪した際も貿易拠点として重要な要衝でした。

NEW佐世保南部

商品案内・図取りの見どころ

佐世保港は佐世保湾の北側に位置しており、米軍施設の他に大きな造船所があって大小いくつもの乾ドックがあることがわかります。 一見してかなり大きなドックもあって、パナマックスサイズの船舶もここで作られるのでしょうか。 乾ドックの地図表現に関してドック内は白抜きで表現されていますが、現在は内水面として表現されているので、 あたかも水が張っているかのように見えます。内水面と海面の境には水門の記号が描かれています。

福岡

商品案内・図取りの見どころ

図の左側に福岡の中心部、博多・中州・天神エリアがおさまっています。しかしここは目を反対に向けてみましょう。 酒殿駅南側にある土崖や曲がり具合は、かつてここに鉄道が通っていたんではないかと、そう思わせる形状が見て取れます。 この鉄道跡の先には旧志免炭鉱の跡地があり、現在では立坑櫓が遺構として残っており、高塔記号が描かれています。 また炭鉱跡の北側にある小山は石炭を採掘した際にとれた捨石の山(ボタ山)で、当時の面影を残しています。

与那国島

商品案内・図取りの見どころ

与那国島は日本最西端の地の先にトゥイシという岩が地形図に載ったことで更新となりました。 国土地理院の地形図は現在3色刷から多色刷に順次変更されていますが、与那国島は多色から多色に更新です。 他の扇子とは違って少し色鮮やかな一品になっています。

鹿児島北部 ≪完売≫

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那覇 ≪完売≫

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宮之浦岳 ≪完売≫

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製品情報

商品名 地図扇子
価格 880円(税込)
長さ 約21cm
重さ 約23g
材質 扇面(地紙):地図用紙
骨(親骨、中骨):竹製
制作 (一財)日本地図センター

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