地図扇子 近畿地方(全10種類)

製品ラインナップ

ここでは近畿地方の図柄を取り上げた地図扇子を並べています。
図取り(図葉のどの部分を切り出したか)は『地図インフォ』地図扇子位置図で確認することができます。商品案内・図取りの見どころと合わせて是非ご覧ください。

NEW吹田

商品案内・図取りの見どころ

2025年に大阪の夢洲で万国博覧会が開催予定されていますが、1970年に開催された日本万国博覧会の会場跡地が万国博記念公園として残っています。 シンボルの「太陽の塔」は高さ約70mで注記と高塔の地図記号が入っています。実物を間近で見ると意外と迫力があります。

NEW大阪西南部

商品案内・図取りの見どころ

南港(なんこう)と呼ばれる地域には元大阪市立海洋博物館や現大阪市役所咲州庁舎「コスモタワー」など特徴ある建物がいくつもあります。 また大阪港内には多くの渡船が運行されています。この図取りの中でも6か所ありますが、どこにあるかわかるでしょうか。 渡船については地図中心2022年11月号(通巻602号)「現役渡船大集合」でも紹介されています。

NEW大阪東南部

商品案内・図取りの見どころ

図の右端に位置する八尾空港は、国土地理院の航空測量用航空機である「くにかぜ掘廚隆慇招での拠点となっています。かたや左端に位置する長居公園は、国際大会も開かれる陸上競技場や、セレッソ大阪のホームスタジアムである「ヨドコウ桜スタジアム」があります。

宮津

商品案内・図取りの見どころ

図の中央に日本三景のひとつ「∴特別名勝天橋立」が、その両側に宮津湾と、内海である阿蘇海が広がる涼しげな図です。天橋立は、1922年(大正11年)に三保の松原(静岡県)とともに、海浜景観では第1号となる名勝に指定され、2022年に名勝指定100周年を迎えました。白砂青松の景観は、針葉樹と砂れき地の地図記号で表現されています。地形図と空中写真を見比べてみるのも面白いかもしれません。阿蘇海には、深さを示す等深線も表示されています。

大阪東北部

商品案内・図取りの見どころ

真っ先に目につくのは大坂城。「坂」と「阪」、周辺のほとんどは「坂」を使っていますが、唯一、国の特別史跡を示す部分のみ「坂」が使われています。 大阪城の北側、川崎橋から新桜宮橋までの庭園路は、造幣局の敷地内道路を示していて、ここは桜の通り抜けとして有名です。 花つながりで、1990年に国際花と緑の博覧会が開かれた会場鶴見緑地もおさまっています。

須磨

商品案内・図取りの見どころ

基本的に文字注記の関係で北を上として切り出しを行っているのですが、ここ須磨では「明石海峡大橋」を大胆に取り入れるべく、東を上とする図取りとしました。 明石海峡大橋は全長3911m、1/25,000地形図の場合15.644cmです。 もちろん"誤差"はあるでしょうが、そんなことを確かめてみても面白いかもしれません。

大阪西北部

商品案内・図取りの見どころ

大阪西北部には大阪駅も含まれるのですが、今回は尼崎を中心とした図取りとなっています。 尼崎駅から大阪湾に向かっては「住友金属工場」「古河電工工場」「神鋼鋼線工場」「日進製鋼工場」「日本山村硝子工場」など、数多の工場名が注記として入っています。 大阪湾岸に広がる阪神工業地帯の一端をここに見ることができます。

大阪西北部

姫路南部

商品案内・図取りの見どころ

図の中央に姫路駅があり、駅から姫路城まで真っすぐと道が延びています。駅を出たらすぐにお城が目に入ることでしょう。 道沿いには、観光施設やお店も並んでいるため駅からお城まで歩くのもおすすめです。 姫路城はちょうど地図の境界部分に立地しているため、この図柄では大天守を収めることができませんでした。 内堀や三の丸・好古園は入っていますので、姫路城南側一部が収まっている姫路城南部ともいえそうです。

姫路南部

宝塚

商品案内・図取りの見どころ

宝塚市の中心地を流れる武庫川の沿いに有名な宝塚歌劇団の歌劇場があります。宝塚歌劇団で有名な宝塚市ですが、大阪・神戸のベッドタウンとして発展を続けています。 川沿いから少し山手の方を見ていただければ、造成された住宅街を見つけることができるでしょう。 図の右側の街「宝塚市街地」と、図左側の山「六甲山地」のコントラストが特徴的な図取りとなっています。

宝塚

西宮

商品案内・図取りの見どころ

西宮市から神戸市にかけて六甲山地を背にもつこの地域は表六甲と呼ばれる坂の街です。 図中にある夙川や芦屋川は直線的で、擁壁(コンクリート)で覆われています。 六甲山地から蛇行もせず一気に大阪湾へ流れ込む様子がみてとれます。 両川ともに桜の名所としても知られており、どちらの桜並木も見ごたえがあります。

西宮

堅田

商品案内・図取りの見どころ

野洲川の河口がありますが、昔は南流と北流に分かれていました。 水害が多いため、現在は三角州を貫くように琵琶湖に流れ出るようになりました。そのおかげか、 扇子の外側の曲線と野洲川の曲線がうまくマッチングしています。

堅田

伊丹 ≪完売≫

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京都西北部 ≪完売≫

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製品情報

商品名 地図扇子
価格 880円(税込)
長さ 約21cm
重さ 約23g
材質 扇面(地紙):地図用紙
骨(親骨、中骨):竹製
制作 (一財)日本地図センター

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