地図扇子 北陸地方(全6種類)

製品ラインナップ

ここでは関東地方の図柄を取り上げた地図扇子を並べています。
図取り(図葉のどの部分を切り出したか)は『地図インフォ』地図扇子位置図で確認することができます。商品案内・図取りの見どころと合わせて是非ご覧ください。

NEW輪島

商品案内・図取りの見どころ

輪島市の中心部を据えています。日本三大朝市の一つ「輪島の朝市」が開かれているのが、いろは橋から重蔵神社の間あたりです。輪島といえば輪島塗ですが、市街地の少し西に位置する博物館の地図記号は石川県輪島漆芸美術館で、輪島塗に関することが展示されています。

新潟南部

商品案内・図取りの見どころ

信濃川と1972年に開通した関屋分水、それらに隔てられて新潟「島」と呼ばれるようになった信濃川の左岸地区(の一部)と、新潟駅のある右岸地区が収まっています。新潟島の古町通周辺は、寺院の記号から分かるように寺町が残る歴史のある地域で、川を挟んだ駅周辺の地域と併せて、新潟市の中心市街地を形成しています。画面上部の萬代橋は、昭和4(1929)年に架け替えられた三代目で、国の重要文化財に指定されている橋です。画面右端には米どころ新潟の水田もみられます。        

三条

商品案内・図取りの見どころ

新幹線の駅名は「燕三条駅」、関越自動車道のICの名前は「三条燕IC」。 どちらも燕市と三条市の市境付近にあって、どちらの名前が先にでるか...設置当初のエピソードも色々とあるようです。 しかしながら図名は三条のみ。 図名はゝ鐔暫鰐召涼罎任發辰箸眞名なもの、行政名または著名な山岳、湖・池、原野、浜、岬等の名称、N拈椶涼老楚淕召亡慙△気擦震松痢 の優先順に適宜選定されますが、図郭内の面積は三条市側が広くそちらが選定されたのかもしれません。

伏木

商品案内・図取りの見どころ

北陸地方の重要港「伏木富山港」は、ユーラシア大陸とも交易が盛んな国際的にも大変重要な港です。 高岡市の伏木地区は古代から栄えた港町でもあり越中国の国府が置かれていました。 万葉集の編者とされる大伴家持が国守として赴任していた時の歌が万葉集に多く残されており「万葉の里」としても有名です。

福井

商品案内・図取りの見どころ

福井駅、福井城、足羽川、足羽山と福井市中心部を収めた図取りになっています。 福井城の南側に北ノ庄城の記念碑があります。豊臣秀吉が北ノ庄城を攻めた際には足羽山に陣を張ったそうです。 城を見わたすには良い地点ですね。現在の足羽山はあじさいと桜の名所です。また街の中心を流れる足羽川両岸もまた桜並木の名所になっています。

長岡

商品案内・図取りの見どころ

信濃川を挟んで、右には長岡市の中心部、左には三尺玉が打ち上がることで知られる花火大会の会場が配置されています。 さらに左端に注目すると縄文後期の遺跡である藤橋遺跡があります。国の史跡にも指定されており、当時の住居も復元されています。 昼は藤橋遺跡で歴史に浸り、夜は花火に酔いしれる、そんな1日はいかがでしょう。

金沢

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製品情報

商品名 地図扇子
価格 880円(税込)
長さ 約21cm
重さ 約23g
材質 扇面(地紙):地図用紙
骨(親骨、中骨):竹製
制作 (一財)日本地図センター

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