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スカイビュースケープ「山っぷ」


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スカイビュースケープ「山っぷ」

近年、健康ブームと中高年の余暇時間増大により、気軽に登山やハイキングを行う人が増えています。一方、その気軽さが故の遭難事故が相次いでおり、そこには登山者自身の登山に対する備えに起因する問題も含まれていると思われます。それらをサポートする「地図」が尾根・谷・地形の起伏感等を分かりやすく提供できれば、「道に迷う」という事故を未然に防ぐことが出来るのではないかと考えております。 この度、アジア航測(株)からの特許(第3670274号「視覚化処理システム、視覚化処理方法、及び視覚化処理プログラム(通称、「赤色立体地図」作成プログラム)」)実施許諾を得て、国土地理院の基盤地図標高10mDEMを加工した画像に、同院発行の2万5千分の1地形図を重ね合わせて作成し、地形イメージが客観的に把握できる新しい地図画像「スカイビュースケープ「山っぷ」」を開発しました。尾根や谷の情報を詳細に表現した、二次元地図から立体情報を判読できる、いわは「二次元版レリーフマップ」です。 立体表現手法としては、従来から「陰影図」等がありますが、光源を一定方向から当てることによる方向依存性があり、逆方向から眺めると立体イメージが反転する事があります。スカイビュースケープ「山っぷ」は、陰影図の手法とは違う方法により作成された立体表現地図ですので、どの方向からでも起伏感を実感できるため、より客観的な判読が可能になります。そして、皆様が普段御利用になっている地形図を重ねておりますので、それらの相乗効果により、非常に使いやすい地図に仕上がっております。 片目をつぶって一度本画像をご覧ください。きっと立体的に見える筈です。そういったことからも、この画像は様々な社会的可能性を秘めたコンテンツであると思っております。 用途としては、大地形の判読としてのマクロな各種研究や、GIS背景による山岳遭難救助の支援や、ナビゲーション、メディア向け訴求力向上、そして登山やハイキングにおいて自分の位置を確認するためのツールや、ガイドブックの背景等に使って頂けるものと期待しております。
当社は本データを作成するにあたり、様々な試行を繰り返して今日に至りましたが、試作地点の選定に「立山周辺」を選びました。平野から一気に標高3000mへと駆け上がる地域ですが、その地形変化の「凄さ」は上空から見ても地形図から判読しても一見分かりにくいものです。そこで、山岳立体地図を用いて表現したイメージが下記の図になります。 立山カルデラが形成する大きな窪地や、その外輪山にあたる地域に、「弥陀ヶ原」や「五色が原」が位置している事がよく分かると思います。有名な「称名滝」の地形構成もよく分かりますし、景勝地「立山」が様々な地形変化により形成されている事を判読頂けるかと思います。 一種、専門的な評価といえますが、これらの認識は全て「地形を客観的、正確に判読できる」事にあり、これらは今後の山岳レジャーに至るあらゆる分野において、何らかのヒントになるのではと判断しております。 本データは、そういった新たな可能性を秘めた「素材」であります。幅広い分野にこれからも利用していただきたいと願っております。

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