Canvas X GIS 2019 J for Windows

商品概要

GISデータの「読み込み」から「編集」、「可視化」、そして「書き出し」まで、包括的なGIS機能に即座にアクセス可能!

Canvas X GIS 2019 J for Windowsは、GIS技術を搭載した専用のアプリケーションと、汎用のグラフィックソフトとの間に生じていたギャップの橋渡しを可能とした唯一のテクニカルイラストレーションソフトウエアです。
この統合されたソフトウエアには通常のCanvas X 2019 J for Windows製品と同じく、"直感的に"使用できるインターフェイスをはじめ、パワフルなベクトルイラストレーションイメージ編集、ページレイアウト、プレゼンテーション、さらには印刷出力機能など、ありとあらゆる種類のドキュメントを作成するために必要なツールを提供しています。
Canvas X GIS 2019 J for Windowsでは、データの可視化、属性データのラベル表示、検索条件でのオブジェクト選択、広範なGISファイルの読み込み/書き出し、出力等など、複雑で精密なGISプロジェクトを扱いやすいレベルで作業出来るようにし、長時間を要した作業や他のグラフィックソフトウエアでは達成できなかった作業を1つのアプリケーションで終結することが可能となりました。

機能

◆主題図の作成(GIS機能)◆

プロパティーを基に地図上のオブジェクトに異なる形状を適用し分類することで、 データを可視化し、様々な主題に応じた主題図を作成することができます。


▶GISドキュメント設定マネージャ

GISドキュメント設定マネージャを使ってドキュメント上の参照ポイントを選択したり定義したりすることができます。 また、既に開いているドキュメントの投影法をリセットすることも可能です。投影座標系システム、角度、長さの単位、基軸の方向、地理座標などの各詳細を作業環境にあわせて設定することができます。


▶Canvas上でリアルな世界を表現

緯度経度座標に基づいて戦略的にオブジェクトを移動したり配置したりすることができます。2地点間を測定する際は、直線ツールで直線を描き長さや前方方位角を表示します。 参照ポイントからの距離によって発生する歪みはパーセントで表示されます。2地点間の長さを示した線は、地球上における実際の座標系での距離を示します。


▶緯度経度座標へオブジェクトを配置

緯度経度座標を指定して、オブジェクトを正確に複製し特定の座標位置へ配置することができます。    


▶経緯度線網を表示

緯線/経線のグリッドまたはドキュメントの基点からの距離を示すグリッド線を表示することができます。長さの単位、小数点の精度、経度/緯度の開始と終了座標や間隔や分割、緯度90度回転、水平/垂直オフセット、テキストラベルの設定などの詳細を設定することが可能です。


▶地理座標系を定義

投影座標を設定するには地理座標系を定義します。また、オプションを利用して微調整することができます。オプションは地理座標系名、地球楕円体、本初子午線、データムの変換などがあります。


▶実在する地図を利用

GIS画像や図形を地理上の実際に存在する参照イメージターゲットへジオレジスターします。ジオレジスターした図形はコントロール、分割、曲線ポイントを追加したり、形状を選択、透明度を調整したりといった操作をすることができます。


▶オブジェクトに参照ポイントを設定

地図上のオブジェクトにスケールや参照ポイントを設定し、境界枠の参照ポイントを定義することができます。選択したポイントまたは境界枠にしたがって、Canvas X は自動的にファイルの投影座標系システムを設定します。


◆データの可視化(GIS機能)◆

プロジェクト毎に、プロパティータイプ、プロパティー値、その他のプロパティー項目をもとにクエリーを作成することができます。プロジェクトやニーズに応じてクエリーは編集します。


▶オブジェクトを明確に認識

オブジェクトプロパティーパレットでオブジェクトに関する情報を閲覧できます。プロパティーで選択機能を利用すると、一定の条件に該当するオブジェクトのみを選択して可視化することができます。


▶クエリーを使ってプロパティーで選択

選択したプロパティーの値でクエリーを作成した後、地図上のオブジェクトにラベルを付けることができます。ラベルはテキスト設定、配置オプション、回転角度などの設定をすることが可能です。ラベルの重なりを回避するオプションも用意されています。


▶バッファーを作成

バッファーとはPoint、Line、Areaとしてタグが付けられたオブジェクトを対象とし、これらのオブジェクトから一定の距離にある境界を定義し視覚的に表現した領域です。バッファーを作成すると空間的な位置関係を把握するのに役立ちます。


▶シンボルを使って地図を表現

シンボルライブラリーに搭載されたシンボルは医学からエネルギーに至るまで広範な分野を網羅しています。シンボルは自分で作成しライブラリーに追加することも可能です。これらのシンボルを利用することで、ビジュアル的にも優れた地図を作成することができます。地図上に配置された同一シンボルは、一度に置き換えることができます。


▶プロパティーで統計を取る

この機能を使うと、レイヤーもしくは選択範囲から、地図上に配置されたオブジェクトの合計件数を簡単に求めることができます。


▶イメージワープ機能

X/Yのポイントまたは緯度経度の座標点を使って選択したイメージの歪みを素早く正確に修正します。   


主な取扱可能データ

GIS(GIS機能付き)
拡張子 ファイル形式 IN OUT
000 S-57 Files  
BMP Geo Bitmap  
CATD.DFF USGS Spatila Data Transfer Standard  
DAT ASCII GIS Shape File  
DLG/DO/OPT DLG-O Files  
DOQ/NES/SES/NWS/SWS USGS Digital Orthoquad File  
EOO ARC/INFO Text Coverage  
GDB ESRI File Geodatabase  
Geo BMP BMP (投影情報含む)
Geo GIF GIF (投影情報含む)
Geo JPEG JPEG (投影情報含む)
Geo JPEG Geo JPEG 2000(投影情報含む)
Geo PNG PNG(投影情報含む)
GML Geography Markup Language  
GPX GPS Exchange format  
KML/KMZ GoogleEarth 圧縮KML
MIF/TAB Mapinfo Interchange Format Native Format  
PDF Adobe Acrobat files with Geospatial extensions  
RT1 Tiger Census File  
SHP ESRI GIS Shape File
SID MrSID Image Format  
TIF/TIFF Geo TIF Image
TXT GIS Text Data
TXT GPS Garmin Data  

必要システム構成

CPU: Intel® Pentium® 4 または同等以上の64bitプロセッサ
OS: Windows7 / Windows8 / Windows8.1 / Windows10(いずれも64bit OSのみ)
RAM: 4GB以上推奨
HDD: 2GB以上のハードディスク空き容量(4GB以上を推奨)
モニター: 1024×768以上のディスプレイ解像度を推奨(ハイビジョンモニターでのメニュー表示サイズはOSのテキストサイズ設定に依存。)
オペレーティングシステム: Microsoft® Windows® 7/Windows® 8/Windows® 8.1/Windows® 10 (64bit OSのみ)
【重要!】Canvas X 2019J for Windowsは64bit OS専用のソフトウェアです。
32bit OSではインストールを行うこともできません。ご購入の前に必ずお使いのPC環境をご確認ください。

使用許諾の確認

お客様が本使用許諾契約に含まれるすべての条項に同意する場合のみ、本製品の使用を許諾します。
こちらの使用許諾契約をお読みください。

試用版ダウンロード

Canvas X 2019J for Windows試用版のダウンロードについて

価格

Canvas X GIS 2019 J Windows         98,890円(税込)/1ユーザライセンス
Canvas X GIS 2019 J Windows ガバメント版  79,200円(税込)/1ユーザライセンス
Canvas X GIS 2019 J Windows アカデミック版 59,400円(税込)/1ユーザライセンス

商品リスト

Canvas X GIS 2019 J Windows

98,890円〜

オプション有

提供

日本ポラデジタル株式会社