地図中心2020年04月号 通巻571号

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総特集 北前船日和山之景

北前船・商人・港 米家 志乃布 / 3
北前船と小樽の市街地の変遷 高野 宏康 / 5
松前湊と江差湊〜北のハブ・ポート 佐藤 雄生 / 8
函館港の現在と過去 米家 志乃布 /11
近世北奥地域の海の道と廻船 石山 晃子 /14
日本海のメルクマールとしての男鹿半島と北前船 五十嵐 祐介 /17
河口・離島・流れ山-秋田・山形県境の地形と北前船寄港地- 岸本 誠司 /20
小木 佐渡島の玄関口 目代 邦康 /23
みなとまち新潟・進化する日和山物語 野内 隆裕 /26
加賀の北前船〜川湊と食文化〜 青木 賢人
林 紀代美
/29
北前船後期の百年を記録した海上のサービスエリア「隠岐諸島」 平田 正礼 /32
新温泉町、天然の良港・諸寄 谷本 勇 /35
鞆の浦 鈴木 晃志郎 /38
兵庫津〜1000年の湊の歴史と北前船〜 河野 未央 /41
日本遺産としての北前船 文化庁参事官
(文化観光担当)
/44
新刊地形図案内 /48
日本地図センター便り・今月新刊の見所! /49
編集後記・次号予告 /50
地図書窓 /52

次号予告

「日立市=最古×最先」
現「日立」の名前を知っていても、「日立市」の魅力に触れたことがない人はあまたおられるのはないでしょうか。
日立市には、日本列島の誕生の秘密の鍵も、日本の近代化の礎も遺されています。そして、今の姿は!?
そんな最古と最先がかけ合わさった「日立市」を地図しましょう。

月刊 地図中心

定価 880円(税込)

※2018年10月号から880円(税込)になりました。

規格 A4版・48ページ・カラー (500号は64ページ)
発行 (一財)日本地図センター

地図中心2020年04月号(通巻571号)

880 円(税込)

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