地図扇子 「東北」(全5種類)

商品概要

ここでは東北地方の図柄を取り上げた地図扇子を並べています。
図取り(図葉のどの部分を切り出したか)は『地図インフォ』地図扇子位置図で確認することができます。商品案内・図取りの見どころと合わせて是非ご覧ください。

「三厩」≪完売≫

商品案内・図取りの見どころ

図中央の三厩駅は、海沿いを走るJR津軽線の終点です。 三厩の三厩たることを示す場所をうまく図取りすることができました。 青函トンネルを含む「津軽海峡線」は2016年に開業した北海道新幹線の開業に伴って、注記が「北海道新幹線(海峡線)」となりました。 この図は北海道新幹線開業前の様子を窺い知る図柄となっています。

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三厩

「若松」

商品案内・図取りの見どころ

会津藩の藩庁であった若松城(鶴ヶ城)が図の中央に位置しています。お城の周辺には会津を治めた松平家ゆかりの地もいくつか記されています。 市役所の北側には、城下町の名残でカギ状の交差点が散見されます。 その中でも大町四ツ角(一等水準点若松付近)というところは、白川街道・下野街道・二本松街道・越後街道・米沢街道の起点であり交通の要衝であったことが伺えます。

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若松

「福島北部」

商品案内・図取りの見どころ

図の右側は市の中心部で県庁や市役所があり、福島盆地のシンボル信夫山があります。 図の左側は奥羽山脈から流れ出る松川や荒川、摺上川が形成した扇状地が広がっています。 かつてこの扇状地では桑が栽培されていたそうですが、今では一面に果樹園が広がっていてます。 街の中心部と特産品を生み出す果樹園との距離感が垣間見れる図取りとなっています。

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福島北部

「桧原湖」

商品案内・図取りの見どころ

磐梯山の北側にあることから裏磐梯と呼ばれているこの地域には、桧原湖や小野川湖をはじめとして、いくつもの湖や沼が点在しています。 これらの湖沼は1888年の磐梯山の水蒸気爆発による山体崩壊が起こった結果、川が堰き止められて出来たものです。 地形の誕生は、何万年、何十万年という時の流れの中で培われるものですが、わずか100年ちょっと前の出来事でこの地形が誕生したと考えると、地球時間のまばたきの一瞬に我々は居合わせているのかもしれません。

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桧原湖

「蔵王」≪完売≫

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仕様

商品名 地図扇子
長さ 約21cm
重さ 約23g
材質 扇面(地紙):地図用紙
骨(親骨、中骨):竹製
図名 地図扇子「東北」
蔵王・若松・福島北部・桧原湖・三厩
価格 880円(税込)

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提供

一般財団法人 日本地図センター