地図扇子 「新作」(全14種類)

商品概要

ここでは製作された地図扇子の中でも発売日が新しいものを並べています。
地形図は定期的に更新されており、その都度廃図が生じています。
今後もその中から図柄を厳選して今後も地図扇子を制作してしていきます。
図取り(図葉のどの部分を切り出したか)は『地図インフォ』地図扇子位置図で確認することができます。商品案内・図取りの見どころと合わせて是非ご覧ください。

NEW「細岡(釧路湿原)」

商品案内・図取りの見どころ

図柄の大半を釧路湿原が占めています。地図記号の湿地が、周辺河川の流路によって非常に入り組んで描画されていて、とてもきれいです。 図名の「細岡」は、釧路湿原は広域で地形図数面に分かれているため使わず、周辺で最も著名な地名を取ったものと思われますが、 扇子を作成するにあたっては、どこかわからないであろうことから副題として(釧路湿原)を付けました。

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NEW「大島南部」

商品案内・図取りの見どころ

三原山は伊豆大島の最高峰で、マグマの噴出によってできた成層火山です。 今回の図取りでは、三原山にあるカルデラとその内部の様子が見て取れます。 特に火口が円形の崖記号の中心に噴火口の記号があってわかりやすいです。

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NEW「上野草津」

商品案内・図取りの見どころ

万座温泉から草津白根山を経て草津温泉までがきれいに収まっています。 草津温泉で有名な湯畑の位置(仲町の町の上あたり)に温泉の地図記号が入っています。

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NEW「福井」

商品案内・図取りの見どころ

福井駅、福井城、足羽川、足羽山と福井市中心部を収めた図取りになっています。 福井城の南側に北ノ庄城の記念碑があります。豊臣秀吉が北ノ庄城を攻めた際には足羽山に陣を張ったそうです。 城を見わたすには良い地点ですね。現在の足羽山はあじさいと桜の名所です。また街の中心を流れる足羽川両岸もまた桜並木の名所になっています。

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NEW「高知」

商品案内・図取りの見どころ

高知市の市街地がうまくおさまった図取りになりました。 高知城は大高坂山の上に築かれた城ですが、等高線からも山城であることが見て取れます。 またお城周辺には、しっかりした壊れにくい石の工作物を示す擁壁(小)の記号があり、石垣が築かれていることもしっかりと表現されています。

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NEW「福岡」

商品案内・図取りの見どころ

図の左側に福岡の中心部、博多・中州・天神エリアがおさまっています。しかしここは目を反対に向けてみましょう。 酒殿駅南側にある土崖や曲がり具合は、かつてここに鉄道が通っていたんではないかと、そう思わせる形状が見て取れます。 この鉄道跡の先には旧志免炭鉱の跡地があり、現在では立坑櫓が遺構として残っており、高塔記号が描かれています。 また炭鉱跡の北側にある小山は石炭を採掘した際にとれた捨石の山(ボタ山)で、当時の面影を残しています。

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NEW「川崎」

商品案内・図取りの見どころ

川崎駅を中心とした図取りとなっていますが、川崎市の市域は非常に細長い形状をしています。 この図取りの中でも半分程度は東京都と横浜市になります。いかに細長いか、市区町村界を見つけて、たどってみてはいかがでしょうか。

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NEW「名古屋北部」

商品案内・図取りの見どころ

西端から順に中部地方最大のターミナル駅である名古屋駅、徳川家康が築城した尾張徳川家の居城である名古屋城、中日ドラゴンズの本拠地ナゴヤドームがおさまっています。 また道路関係で、日本でも珍しいガイドウェイバス、ゆとりーとラインも描画されています。 名古屋城の南東部から南北に伸びる久屋大通は戦後の都市計画で生まれたいわゆる100m道路の1本ですが、中央部分が公園となっているため、道路でありながら植生記号が入っています。

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NEW「名古屋南部」

商品案内・図取りの見どころ

図の左側に熱田神宮があります。織田信長が桶狭間の戦いの前に戦勝祈願をしたところです。 戦の後、お礼として奉納された土塀(信長塀)が、地図記号の擁壁(小)で描画されています。 図の右側、名古屋中心部から東方向にある丘陵地で東山と呼ばれる地域に名古屋大学があります。 海にほど近い熱田神宮から丘陵地の名古屋大学まで、たどってどの程度の傾斜で標高差があるでしょうか。

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NEW「東京南部」

商品案内・図取りの見どころ

令和2年6月に発売する扇子の中で唯一の多色刷になっています。都市部は地物の変化も多く、更新の頻度も多いものです。 例えば、この元となった地形図は刊行日が平成27年11月1日のため、平成30年に開場した豊洲市場はまだ更地のままです。 ゆりかもめの市場前駅という名称だけがもうじき市場ができることを物語っています。 同じゆりかもめでいうと、平成31年に船の科学館駅は東京クルーズターミナル駅に、国際展示場正門駅は東京ビッグサイト駅に改称しましたが、この図は改称前のものです。 最新の地形図は令和元年9月刊行です。どのようになっているか比較してみてはいかがでしょうか。

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NEW「大阪東北部」

商品案内・図取りの見どころ

真っ先に目につくのは大坂城。「坂」と「阪」、周辺のほとんどは「坂」を使っていますが、唯一、国の特別史跡を示す部分のみ「坂」が使われています。 大阪城の北側、川崎橋から新桜宮橋までの庭園路は、造幣局の敷地内道路を示していて、ここは桜の通り抜けとして有名です。 花つながりで、1990年に国際花と緑の博覧会が開かれた会場鶴見緑地もおさまっています。

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NEW「横浜東部(鶴見川周辺)」

商品案内・図取りの見どころ

横浜東部は2箇所図取りをしました。1箇所目は鶴見川から横浜駅・みなとみらいまでを取りました。 隣接する川崎と同じで、京浜工業地帯の一角を大きく取り入れていて、名だたる企業の工場が立ち並んでいることがわかります。 右下にあるシーバースが、カモメが飛んでいるかのようなそんな風にも見えないこともないですね。

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NEW「横浜東部(横浜港周辺)」

商品案内・図取りの見どころ

図の左側は横浜市役所のある関内を中心とした横浜港を取りました。 ランドマークタワーも赤レンガ倉庫も山下公園も横浜スタジアムもしっかりと描かれています。 また図の中央には首都高湾岸線の横浜ベイブリッジ、そして大黒JCTと大黒PAがあります。 こうしたジャンクションの立体的な形状や階層を描くのは大変ですが、正確なはずです!

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NEW「広島」

商品案内・図取りの見どころ

T型の相生橋を中心に三角州上の広島市中心部が図取りされています。広島市には都心と郊外の西風新都を結ぶ、アストラムラインという新交通システムがありますが、広島城の西側を南北に通る部分は地下鉄及び地下式鉄道の記号で描かれています。 広島には地下鉄が通っていないと思われがちですが、実はこのアストラムラインの起点の本通駅から新白島駅までは鉄道事業法上の地下鉄に区分されているのです。広島は地下鉄の通る地方中枢都市、というわけですね。 本商品で使われたのは2013(平25)年発行「広島」のため2015(平27)年開業の新白島駅は見られませんが、この新駅によってアストラムラインとJR山陽本線との乗換が大変容易になりました。

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仕様

商品名 地図扇子
長さ 約21cm
重さ 約23g
材質 扇面(地紙):地図用紙
骨(親骨、中骨):竹製
図名 地図扇子「新作」
細岡(釧路湿原)・大島南部・上野草津・福井・高知
福岡・川崎・名古屋北部・名古屋南部・東京南部
大阪東北部・横浜東部(鶴見川周辺)・横浜東部(横浜港周辺)・広島
価格 880円(税込)

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提供

一般財団法人 日本地図センター