地図扇子 「九州・沖縄」(全10種類)

商品概要

ここでは九州・沖縄地方の図柄を取り上げた地図扇子を並べています。

図取り(図葉のどの部分を切り出したか)は『地図インフォ』地図扇子位置図で確認することができます。商品案内・図取りの見どころと合わせて是非ご覧ください。

NEW「福岡」

商品案内・図取りの見どころ

図の左側に福岡の中心部、博多・中州・天神エリアがおさまっています。しかしここは目を反対に向けてみましょう。 酒殿駅南側にある土崖や曲がり具合は、かつてここに鉄道が通っていたんではないかと、そう思わせる形状が見て取れます。 この鉄道跡の先には旧志免炭鉱の跡地があり、現在では立坑櫓が遺構として残っており、高塔記号が描かれています。 また炭鉱跡の北側にある小山は石炭を採掘した際にとれた捨石の山(ボタ山)で、当時の面影を残しています。

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「与那国島」

商品案内・図取りの見どころ

与那国島は日本最西端の地の先にトゥイシという岩が地形図に載ったことで更新となりました。 国土地理院の地形図は現在3色刷から多色刷に順次変更されていますが、与那国島は多色から多色に更新です。 他の扇子とは違って少し色鮮やかな一品になっています。

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「久留米」

商品案内・図取りの見どころ

日本三大暴れ川の次男、筑後川が地図の中央を雄大に流れています。 久留米という地名は筑後川の蛇行の様を「クルメク(転く)」といったことに由来する説もあるそうです。 筑後川がいかに蛇行しているのか?その様子もこの図柄で見ることができます。

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久留米

「熊本」

商品案内・図取りの見どころ

図中央には熊本のシンボル熊本城。 図右側には九州の一部にのみ生息する淡水産のノリの一種・スイゼンジノリの発生地として知られる江津湖。 図左側には空海が仏教が広まる地域はどこかと占ったところ、仏具の一つである独鈷杵がこの地に飛んできたという伝説から名づけられたといわれる独鈷山があります。 独鈷山で採れた石は熊本城の石垣にも使われています。 熊本のシンボルや記念物などがうまく配置された図柄と言えるでしょう。

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熊本

「島原」

商品案内・図取りの見どころ

平成新山の東側にある「岩」の地図記号からは、溶岩の流れた様子がよくわかります。植生記号がないことから、この一帯にはまだ大きな植物が生えていないことがうかがえます。 こちらの九十九島(つくもじま)は島原市にあり、西海国立公園に属する九十九島(くじゅうくしま)とはまったくの別物です。 図の左右に、山と海の見どころを取り込んだ1枚になりました。

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島原

「西表大原」≪完売≫

商品案内・図取りの見どころ

図のほぼ中心に仲間港と書かれていますが、現地では大原という集落に近接するため大原港と呼ばれています。 西表島にはこの港と大原港に、石垣島の石垣港と結ぶ定期航路があります。大原港は天候の影響が受けやすいですが、仲間港はサンゴ礁内を運行するため天候の影響を受けにくく波が穏やかです。 そのサンゴ礁も地図から読み取れます。また、図の上部には仲間川天然保護区域と書かれていますが、広葉樹の記号があるのでマングローブ林とわかります。

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西表大原

「鹿児島北部」≪完売≫

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「那覇」≪完売≫

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「宮之浦岳」≪完売≫

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仕様

商品名 地図扇子
長さ 約21cm
重さ 約23g
材質 扇面(地紙):地図用紙
骨(親骨、中骨):竹製
図名 地図扇子「九州・沖縄」
宮之浦岳・与那国島Ver1・鹿児島北部・那覇・久留米
熊本・島原・西表大原・与那国島Ver2・福岡
価格 880円(税込)

商品リスト

提供

一般財団法人 日本地図センター