地図扇子「自然シリーズ」(全14種類)

商品概要

肝心要という言葉がありますが、扇の要をプラスチック製から金具に変更して、耐久力の向上をはかりました。

第6弾「自然シリーズ」は14種類を揃えました。(2019年8月20日に2種類追加)
商品の特性上それぞれ在庫には限りがございます。お早めにお買い求めください。

図取り(図葉のどの部分を切り出したか)は『地図インフォ』地図扇子位置図で確認することができます。商品案内・図取りの見どころと合わせて是非ご覧ください。

NEW「与那国島」

商品案内・図取りの見どころ

与那国島は日本最西端の地の先にトゥイシという岩が地形図に載ったことで更新となりました。 国土地理院の地形図は現在3色刷から多色刷に順次変更されていますが、与那国島は多色から多色に更新です。 他の扇子とは違って少し色鮮やかな一品になっています。

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NEW「西之島」

商品案内・図取りの見どころ

刻々と変化する西之島。以前は島も小さくて、分図という他の地図に隅に表示されていましたが、島の成長と共に1枚の地形図として独立を果たしました。 それからまだ間もないですが変化が著しく、新刊がでることになり早くも扇子に登場です。

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「支笏湖温泉」

商品案内・図取りの見どころ

支笏湖の等深線の混み具合をみると、沿岸から急激に落ち込んでいることがわかります。これは火山活動によってできたカルデラ湖の特徴といえます。 環境省の湖沼水質調査で日本一になるなど、摩周湖と並んで支笏湖は透明度の高い湖です。 図の中央付近には「自転車専用道路」の注記が見られます。これからの季節(6月〜)は湖畔の支笏湖温泉をベースに、自転車で湖畔を巡ったりするのが気持ちいい季節でしょうか。

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支笏湖温泉

「伊香保」

商品案内・図取りの見どころ

図の中央に位置する伊香保温泉は、榛名山の火山活動によって湧出しています。約1900年前に発見されたといわれ、万葉集でも詠まれるほどの歴史を持っています。 また図の右側水沢地区は、日本三大うどん(諸説あり)の1つ水沢うどんで有名です。 「榛名湖」「榛名富士」「伊香保温泉」「水沢」と周辺の観光スポットを1つにうまくまとめられました。

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伊香保

「雌阿寒岳」

商品案内・図取りの見どころ

阿寒富士は等高線の形状を見てもわかるように、とてもキレイな円錐状です。 それに対して北側にある雌阿寒岳は、いくつもの山が火山活動を繰り返して複雑な形になっています。 雌阿寒岳の火口付近は岩崖記号や窪地を意味する等高線が、その地形のダイナミックさを表現してくれています。

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雌阿寒岳

「桧原湖」

商品案内・図取りの見どころ

磐梯山の北側にあることから裏磐梯と呼ばれているこの地域には、桧原湖や小野川湖をはじめとして、いくつもの湖や沼が点在しています。 これらの湖沼は1888年の磐梯山の水蒸気爆発による山体崩壊が起こった結果、川が堰き止められて出来たものです。 地形の誕生は、何万年、何十万年という時の流れの中で培われるものですが、わずか100年ちょっと前の出来事でこの地形が誕生したと考えると、地球時間のまばたきの一瞬に我々は居合わせているのかもしれません。

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桧原湖

「三厩」

商品案内・図取りの見どころ

図中央の三厩駅は、海沿いを走るJR津軽線の終点です。 三厩の三厩たることを示す場所をうまく図取りすることができました。 青函トンネルを含む「津軽海峡線」は2016年に開業した北海道新幹線の開業に伴って、注記が「北海道新幹線(海峡線)」となりました。 この図は北海道新幹線開業前の様子を窺い知る図柄となっています。

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三厩

「軽井沢(旧軽)」

商品案内・図取りの見どころ

もともと中山道の宿場町だった軽井沢。明治時代にカナダ人宣教師が別荘を開設して以来、外国人、著名人の別荘地として発展してきました。 鉄道が開通して以降、新たな中心地となった駅周辺を「新軽井沢」と呼ぶようになったことから、古くからの宿場町周辺を「旧軽井沢」と呼ぶようになったそうです。 駅周辺でも標高が1000m近くあり、夏でも涼しく、首都圏からほど近い避暑地として人気があります。

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軽井沢(旧軽)

「軽井沢(碓氷峠)」

商品案内・図取りの見どころ

旧信越本線のころの「横川駅」−「軽井沢駅」間を結ぶ国道18号線が見事に収まっています。 「横川駅」−「軽井沢駅」間は急こう配として知られ、当時は、列車に機関車を連結して急坂を上っていました。 横川駅前の水準点と碓氷峠の西側にある水準点の数値を見てください。その標高差はなんと500m以上! 自動車でもこの標高差はしんどいかもしれません。 横川駅前には「鉄道文化むら」があり、貴重な車両や歴史的な資料が展示されています。

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軽井沢(碓氷峠)

「武蔵御岳」

商品案内・図取りの見どころ

2万5千分1地形図の販売数で毎年上位にランクインしてくる「武蔵御岳」です。 紙地図と一緒に地図扇子も手に入れての登山はいかがでしょうか! 御岳山への交通の起点となるJR青梅線や御岳登山鉄道がうまく収まっています。

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武蔵御岳

「島原」

商品案内・図取りの見どころ

平成新山の東側にある「岩」の地図記号からは、溶岩の流れた様子がよくわかります。植生記号がないことから、この一帯にはまだ大きな植物が生えていないことがうかがえます。 こちらの九十九島(つくもじま)は島原市にあり、西海国立公園に属する九十九島(くじゅうくしま)とはまったくの別物です。 図の左右に、山と海の見どころを取り込んだ1枚になりました。

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島原

「西表大原」

商品案内・図取りの見どころ

図のほぼ中心に仲間港と書かれていますが、現地では大原という集落に近接するため大原港と呼ばれています。 西表島にはこの港と大原港に、石垣島の石垣港と結ぶ定期航路があります。大原港は天候の影響が受けやすいですが、仲間港はサンゴ礁内を運行するため天候の影響を受けにくく波が穏やかです。 そのサンゴ礁も地図から読み取れます。また、図の上部には仲間川天然保護区域と書かれていますが、広葉樹の記号があるのでマングローブ林とわかります。

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西表大原

「韮山」

商品案内・図取りの見どころ

内浦湾には、養殖場の記号が数多くみられます。ここでは主に真アジが養殖されており、その生産出荷量は日本一だそうです。 もうひとつ。この扇子のもとになった図名は「韮山」です。 「韮山」と聞いて真っ先に思いつくのは、世界遺産にも登録されている「韮山反射炉」ではないでしょうか。この扇子にもしっかり入っています。どのあたりにあるか、探してみてください。

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韮山

「堅田」

商品案内・図取りの見どころ

野洲川の河口がありますが、昔は南流と北流に分かれていました。 水害が多いため、現在は三角州を貫くように琵琶湖に流れ出るようになりました。そのおかげか、 扇子の外側の曲線と野洲川の曲線がうまくマッチングしています。

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堅田

仕様

商品名 地図扇子
長さ 約21cm
重さ 約23g
材質 扇面(地紙):地図用紙
骨(親骨、中骨):竹製
図名 【自然シリーズ】
支笏湖温泉・伊香保・雌阿寒岳・桧原湖・三厩
軽井沢(旧軽)・軽井沢(碓氷峠)・武蔵御岳
島原・西表大原・韮山・堅田
価格 880円(税込)

商品リスト

※6月24日14時から表示されます。左記時刻を過ぎても表示されない場合はページの更新を行ってください。

提供

一般財団法人 日本地図センター