地図扇子「街シリーズ」(全31種類)

商品概要

肝心要という言葉がありますが、扇の要をプラスチック製から金具に変更して、耐久力の向上をはかりました。

第5弾「街シリーズ」は31種類を揃えました。(2019年8月20日に9種類追加)
商品の特性上それぞれ在庫には限りがございます。お早めにお買い求めください。

図取り(図葉のどの部分を切り出したか)は『地図インフォ』地図扇子位置図で確認することができます。商品案内・図取りの見どころと合わせて是非ご覧ください。

NEW「土浦」

商品案内・図取りの見どころ

霞ヶ浦西畔に位置する土浦は長い歴史を持っています。 古代の上高津貝塚・中世の土浦城(亀城)がこの図取りに収まっています。 また土浦全国花火競技大会が毎年10月に開催されておりその打ち上げ場所である運動公園もギリギリ収まっています。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

NEW「船橋」

商品案内・図取りの見どころ

図右上の円形道路が目に留まります。 ここは海軍無線電信所船橋送信所の施設跡で、施設内の道路形状が当時のまま残っています

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

NEW「善通寺」

商品案内・図取りの見どころ

名勝・象頭山、こんぴらさんで親しまれている金刀比羅宮、日本最大のため池満濃池をまとめてとりこんだ贅沢な図取りです。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

NEW「熊谷」

商品案内・図取りの見どころ

図右端に埼玉県の由来となった埼玉(さきたま)古墳群があります。大小いくつもの前方後円墳があることが見て取れます。 石田三成がこの古墳群に陣を置き、忍城を水攻めした際に築いた石田堤があります。 このあたり一体を水没させるという計画の大きさを垣間見れる図取りとなっています。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

NEW「前橋」

商品案内・図取りの見どころ

図の中心には利根川が南北に流れていますが、それを外堀として築かれた旧厩橋城の跡地に群馬県庁が置かれているように、 前橋は、近代以降群馬県の行政の中心という役割を担っています。この県庁舎は、日本の各「県」庁舎の中では最も高い153メートルを誇ります。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

NEW「長岡」

商品案内・図取りの見どころ

信濃川を挟んで、右には長岡市の中心部、左には三尺玉が打ち上がることで知られる花火大会の会場が配置されています。 さらに左端に注目すると縄文後期の遺跡である藤橋遺跡があります。国の史跡にも指定されており、当時の住居も復元されています。 昼は藤橋遺跡で歴史に浸り、夜は花火に酔いしれる、そんな1日はいかがでしょう。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

NEW「須磨」

商品案内・図取りの見どころ

基本的に文字注記の関係で北を上として切り出しを行っているのですが、ここ須磨では「明石海峡大橋」を大胆に取り入れるべく、東を上とする図取りとしました。 明石海峡大橋は全長3911m、1/25,000地形図の場合15.644cmです。 もちろん"誤差"はあるでしょうが、そんなことを確かめてみても面白いかもしれません。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

NEW「高崎」

商品案内・図取りの見どころ

中仙道の宿場町として発展し、上越、北陸新幹線ほか9路線が乗り入れる交通の要衝・高崎。 群馬県民なら誰もが知っている「上毛かるた」では「関東と信越つなぐ高崎市」と詠まれています。 図の左側に高崎駅と中仙道の通る市街地が収まっています。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

NEW「千葉西部」

商品案内・図取りの見どころ

おおよそ国道付近がかつての海岸線の位置で、それより南側は埋め立て地になります。 図左側の幕張新都心には日本最大級のコンベンションセンターである幕張メッセやマリンスタジアムが収まっています。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

「浦和」

商品案内・図取りの見どころ

浦和は中山道六十九次の3番目の宿場町で、今回の図取りでいう県庁周辺が浦和宿があった場所になります。 宿場町の南東に鉄道が敷かれ、埼玉県最古の鉄道駅の1つ浦和駅が設置されました。 今は周辺の発展に伴って8つ浦和と名のつく駅が存在しています。 扇子の中にいくつ浦和と名のつく駅があるか探してみてはいかがでしょうか。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

浦和

「東松山」

商品案内・図取りの見どころ

図名「東松山」には埼玉県のほぼ中央に位置する東松山市の中心部と、隣接する吉見町がおさまっています。 今回の図取りでは、ど真ん中の市町境に国指定史跡の「吉見百穴」が入っています。 吉見百穴は横穴墓群で、岩山の表面に多数掘られていてるのですが、岩崖の地図表現がその地形をうまく示してくれています。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

東松山

「久喜」

商品案内・図取りの見どころ

図名は「久喜」で地形図には久喜駅周辺もおさまっているのですが、今回の図取りは白岡町や東武動物公園がある図の南側を切り取りました(詳しくは地図扇子位置図をご覧ください)。 そのため、この図取りでは久喜市域が全く入っていません。「久喜だ!」と期待された久喜市の皆様、申し訳ございません。 地図内のシンボリックな存在を探したところ東武動物公園が目に入ってきてココだと図取りしたようです。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

久喜

「上尾」

商品案内・図取りの見どころ

荒川河川敷にある「ホンダエアポート」は、元々旧陸軍が桶川飛行場として設置したものですが、戦後、放置されていたところを飛行機好きで知られる本田宗一郎が目を付け、本田航空が飛行場として復活させました。 非公共用飛行場であることから、テレビ番組や映画などの撮影でもよく使われるそうです。 セスナ機による遊覧飛行も行っていますので、記念日などの際はぜひ! 東京スカイツリーや東京タワーを巡るコースは、さぞかし夜景がきれいでしょう。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

上尾

「赤羽」

商品案内・図取りの見どころ

図の右側に荒川と隅田川を仕切る「岩淵水門」があります。 「旧岩淵水門」は、荒川の水が隅田川に流れ込むのを制御するために大正時代に作られました。 真っ赤に色塗られていることから「赤水門」とも呼ばれ、遠くからでもよく目立ちます。 現在は代わりに青く色塗られた「岩淵水門」がその役目を引き継いでいます。 両水門がうまく1枚の写真に収まるかどうか、この扇子を片手に撮影ポイントを探してみるのも面白いかもしれません。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

赤羽

「拝島」

商品案内・図取りの見どころ

図の右側で、かなりの面積を占める「横田基地」はアメリカ空軍の基地です。 基地のすぐ西側を走る国道16号線沿いには、アメリカンテイストのお店が数多く立ち並んでいてます。 地元福生市では「拝島駅」を起点にした「異国情緒を体感ルート」という散歩コースを案内していますので、アメリカを感じに出かけてみてはいかがでしょうか。 また、福生駅の西側を回る「和文化ルート」というコースもあります。拝島では洋と和のコントラストが楽しめそうです。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

拝島

「溝口(多摩川南)」

商品案内・図取りの見どころ

関ヶ原の戦いの前から開削工事が始まったと言われる「二ヶ領用水」がキレイに収まっています。 途中にはこの用水の水を下流の各地域へ正確に分けるために造られた「久地円筒分水」があり、初期の円筒分水の事例として、国の登録有形文化財に登録されています。 周りには桜が植えられていて、季節には円筒の上に覆いかぶさるような枝振りが見事なコントラストです。 図上では、円筒分水の上に「16」という注記が重なっており、残念ながら円筒の形はみることができません。どのあたりにあるか、探してみてください。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

溝口(多摩川南)

「溝口(多摩川北)」

商品案内・図取りの見どころ

国宝や重要文化財を擁する開創1300年の古刹「深大寺」。図の中央上部に注記が見られます。 地理的には国分寺崖線の崖面にありますが、建物が多いこともあり、等高線からはわかりにくいかもしれません。 深大寺境内にはいくつかの湧水源があるほど水に恵まれた土地です。 そのためか「深大寺そば」が名物となっています。周辺には日本蕎麦のお店が10軒以上もあるので、食べ歩きが楽しめそうです。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

溝口(多摩川北)

「荏田」

商品案内・図取りの見どころ

図の右側にある日産スタジアムは、横浜国際総合競技場として2002FIFAワールドカップの会場となりました。 日本がワールドカップ本大会で初勝利を挙げた地であり、また決勝戦の舞台にもなりました。 そして今年はラグビーワールドカップの会場の1つになるそうで、日本戦も予定されています。 国土地理院の注記においてネーミングライツによって命名された施設名が入ることは非常に珍しいことです。 2005年に日産スタジアムに改称、この地図は2008年に更新されたもので、現行の地形図でも記されています。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

荏田

「若松」

商品案内・図取りの見どころ

会津藩の藩庁であった若松城(鶴ヶ城)が図の中央に位置しています。お城の周辺には会津を治めた松平家ゆかりの地もいくつか記されています。 市役所の北側には、城下町の名残でカギ状の交差点が散見されます。 その中でも大町四ツ角(一等水準点若松付近)というところは、白川街道・下野街道・二本松街道・越後街道・米沢街道の起点であり交通の要衝であったことが伺えます。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

若松

「三島」

商品案内・図取りの見どころ

東海道新幹線と東海道本線が並走しており、三島駅で合流する図柄です。 この図内にちょっと珍しい地名があるのをご存知でしょうか。図の右側に「新幹線」という地名注記が見られます。 これは現在の東海道新幹線にちなむものではなく、戦前の弾丸列車という計画があった時の工事に携わった方々の居住地に由来しているそうです。 この地区には地区名を冠した「新幹線公民館」という公民館もあります。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

三島

「福島北部」

商品案内・図取りの見どころ

図の右側は市の中心部で県庁や市役所があり、福島盆地のシンボル信夫山があります。 図の左側は奥羽山脈から流れ出る松川や荒川、摺上川が形成した扇状地が広がっています。 かつてこの扇状地では桑が栽培されていたそうですが、今では一面に果樹園が広がっていてます。 街の中心部と特産品を生み出す果樹園との距離感が垣間見れる図取りとなっています。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

福島北部

「小諸」

商品案内・図取りの見どころ

ほぼ中央に千曲川両岸の河岸段丘が見られます。 等高線だけだと段丘の様子がわかりにくいかもしれませんが、地形図上で高さごとに色を塗ってみると段丘の様子がわかりやすくなると思います。 しなの鉄道は、この付近から長野方面に向けて、しばらく千曲川と並走しますので、車窓から段丘の様子が眺められるかもしれません。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

小諸

「大垣」

商品案内・図取りの見どころ

図右側の大垣城は天下分け目の関ヶ原の戦いを前にして西軍の拠点となった城です。 また大垣の地は俳人松尾芭蕉の「おくのほそ道」むすびの地として知られています。 その他この図では東海道本線の垂井線・新垂井線・美濃赤坂線、東海道新幹線・養老鉄道養老線・(樽見鉄道)といったいくつかの鉄道が入るよう図取りされています。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

大垣

「大阪西北部」

商品案内・図取りの見どころ

大阪西北部には大阪駅も含まれるのですが、今回は尼崎を中心とした図取りとなっています。 尼崎駅から大阪湾に向かっては「住友金属工場」「古河電工工場」「神鋼鋼線工場」「日進製鋼工場」「日本山村硝子工場」など、数多の工場名が注記として入っています。 大阪湾岸に広がる阪神工業地帯の一端をここに見ることができます。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

大阪西北部

「姫路南部」

商品案内・図取りの見どころ

図の中央に姫路駅があり、駅から姫路城まで真っすぐと道が延びています。駅を出たらすぐにお城が目に入ることでしょう。 道沿いには、観光施設やお店も並んでいるため駅からお城まで歩くのもおすすめです。 姫路城はちょうど地図の境界部分に立地しているため、この図柄では大天守を収めることができませんでした。 内堀や三の丸・好古園は入っていますので、姫路城南側一部が収まっている姫路城南部ともいえそうです。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

姫路南部

「宝塚」

商品案内・図取りの見どころ

宝塚市の中心地を流れる武庫川の沿いに有名な宝塚歌劇団の歌劇場があります。宝塚歌劇団で有名な宝塚市ですが、大阪・神戸のベッドタウンとして発展を続けています。 川沿いから少し山手の方を見ていただければ、造成された住宅街を見つけることができるでしょう。 図の右側の街「宝塚市街地」と、図左側の山「六甲山地」のコントラストが特徴的な図取りとなっています。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

宝塚

「西宮」

商品案内・図取りの見どころ

西宮市から神戸市にかけて六甲山地を背にもつこの地域は表六甲と呼ばれる坂の街です。 図中にある夙川や芦屋川は直線的で、擁壁(コンクリート)で覆われています。 六甲山地から蛇行もせず一気に大阪湾へ流れ込む様子がみてとれます。 両川ともに桜の名所としても知られており、どちらの桜並木も見ごたえがあります。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

西宮

「徳島(市街)」

商品案内・図取りの見どころ

日本三大暴れ川の三男、吉野川が図の上部を流れています。 徳島市の市街地は吉野川の三角州に位置していて、市内に138もの川が流れているそうです。 この図柄でも幾つかの川が流れているのを見ることができます。 また、図の左側には徳島市のシンボルである眉山があります。 眉山の名前の由来はどこから見ても眉の姿に見えるからその名がついたといわれています。 等高線をじっと見ていればその秘密がわかるかもしれません。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

徳島(市街)

「徳島(弁天山)」

商品案内・図取りの見どころ

この図柄の中にはある日本一があります。それは「弁天山」です。 ”国土地理院発行の地形図に記載されている自然の山”としては日本一標高が低いと言われています。(徳島市HPより) 等高線もないのでうっかり見逃してしまいそうですが、まさしくこれがその地形図で、弁天山にはしっかりと6という数字が刻まれています。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

徳島(弁天山)

「久留米」

商品案内・図取りの見どころ

日本三大暴れ川の次男、筑後川が地図の中央を雄大に流れています。 久留米という地名は筑後川の蛇行の様を「クルメク(転く)」といったことに由来する説もあるそうです。 筑後川がいかに蛇行しているのか?その様子もこの図柄で見ることができます。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

久留米

「熊本」

商品案内・図取りの見どころ

図中央には熊本のシンボル熊本城。 図右側には九州の一部にのみ生息する淡水産のノリの一種・スイゼンジノリの発生地として知られる江津湖。 図左側には空海が仏教が広まる地域はどこかと占ったところ、仏具の一つである独鈷杵がこの地に飛んできたという伝説から名づけられたといわれる独鈷山があります。 独鈷山で採れた石は熊本城の石垣にも使われています。 熊本のシンボルや記念物などがうまく配置された図柄と言えるでしょう。

●購入画面へ進む▼商品リストへ進む▲ページの先頭に戻る

熊本

仕様

商品名 地図扇子
長さ 約21cm
重さ 約23g
材質 扇面(地紙):地図用紙
骨(親骨、中骨):竹製
図名 【街シリーズ】
浦和・東松山・久喜・上尾・赤羽・拝島・溝口(多摩川南)・溝口(多摩川北)・荏田
若松・三島・福島北部・小諸・大垣・大阪西北部・姫路南部・宝塚・西宮
徳島(市街)・徳島(弁天山)・久留米・熊本
価格 864円(税込)

商品リスト

※6月24日14時から表示されます。左記時刻を過ぎても表示されない場合はページの更新を行ってください。

提供

一般財団法人 日本地図センター