住所文字列の正規化・緯度経度変換ができるソフトウエアです。
国土地理院の地形図から業務用GISまで、
地図・地理学専門のオンラインショップ。
ご覧の環境では、レイアウトに崩れが生じる場合があるため、デザイン無しの状態で表示しています。
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住所再生工場は日本の住所表記の問題の解決を目的とする住所文字列処理に特化したアプリケーションプログラム(拡張子exe)です。
住所再生工場により、住所文字列を「正規化」したり、住所を緯度経度に変換したり(ジオコーディング)、逆に緯度経度から住所文字列に変換することが可能です。
入力データは画面からテキスト入力することも可能ですし、複数のxls(Excel形式)又はcsvファイルを読み込ませることでバッチ型一括ファイル処理することも可能です。


また、上記の住所の正規化や緯度経度への変換機能により、住所文字列を二次利用が可能な状態にレベルアップさせます。この機能により、以下の利活用法が可能です。
本製品は以下の4つの特徴を有します。
また、変換可能な精度については、基本的には住所辞書として利用しているデータの対応レベルに依存します。結果としては、概ね以下に示す通りです。
| 項番 | 機能 | 変換可能なレベル |
|---|---|---|
| 1 | 住所からの緯度経度への変換 | 概ね、街区番号(例. 東京都文京区白山1-28-10 → 28番) |
| 2 | 住所の正規化 | 基本的に住所辞書データだけではなく、住所表記内容に基づく構造推定アルゴリズムを適用して分類しているため、見かけ上、住居番号(上記の例では10号)や建物名称まで対応可能です。 |
詳細はこちら(PDF形式)からご覧頂けます。
住所再生工場が、利用しているデータは下記の通りです。
| 項番 | 名称 | 提供元 | 用途 |
|---|---|---|---|
| 1 | 街区レベル位置参照情報 | 国土計画局総務課国土情報整備室 | 住所の辞書 |
| 2 | 郵便番号データ | 郵便事業株式会社 | 市町村合併履歴 |
「住所再生工場」は住所変換エンジン「eCapGC」をベースとして開発されています。
「eCapGC」はMicrosoft SQLServerに格納された住所辞書データを必要とします。Microsoft SQLServerは、無償のSQLServer Expressも利用可能です。
システム構成は以下に示す通りです。
お客様が本使用許諾契約に含まれるすべての条項に同意する場合のみ、本製品の使用を許諾します。
こちらの使用許諾契約をお読みください。
注1:使用契約書にも明記されている通り、本製品による変換成果またはその一部は、同一事業所内での利用に限定されています。例えば、本ソフトウエアを用いて、有償、無償を問わずデータ変換サービスを実施することや、たとえ同一社内でも、異なる事業所に対して、変換成果またはその一部を提供することは禁止されています。その様な場合は、別途御相談下さい。
注2:住所再生工場では、住所変換エンジンのAPIを公開していないため、カスタマイズは出来ません。住所変換エンジンのAPIの利用によるカスタマイズを要望される場合は、住所変換エンジン「eCapGC」を御利用下さい。
本体:168,000円(税込)
現在キャンペーン期間中につきまして94,500円(税込)にてご提供させていただきます。
※また、データ更新及びマイナーバージョンアップを提供する保守サービスも御座います。
保守サービスにつきましては、製品のご購入後、ご案内を差し上げます。
株式会社 エヌ・シーエム
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