エクセル上の地理データ座標値と属性からシェープファイルを出力します。
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エクセルのワークシート上に地理データの座標値と属性をテーブル形式で入力し、シェープファイル(ポイント・ライン・ポリゴン)を出力します。シェープファイル生成と同時に空間参照パラメータファイル(*.prj)も出力可能。測地系は東京測地系・JGD2000・WGS84、投影法は緯度経度・UTM・平面直角座標系と国内仕様を網羅しています。測量・探査・野外調査など、座標既知のデータをGIS化する強力なツールです。
ポリゴンの自動閉合、逆順ポリゴンのオートフリップ、フィールド定義の自動設定などデータ作成における自動処理を徹底追求し、操作をできるかぎりシンプルにしました。トレース入力の背景画像には、日本全国をカバーする数値地図25000(地図画像)が利用可能。オートキャリブレーション機能により位置あわせ作業を不要としました。
使い慣れたエクセルで入力データを揃えるだけ。あとはボタン一発で、業界標準のシェープファイルが作成できます。
エクセルのワークシートがそのまま属性テーブルになります。面倒なフィールド定義はshapeMakerにおまかせ。
マップを読み込むだけで自動的にキャリブレーションが行われます。複雑な位置あわせ作業からあなたを解放します。

1.座標データからシェープファイルを作る座標数値からポイント、ライン、ポリゴンを作成します。 |
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2.表から属性データを作るフィールド名と内容を表形式で入力して、属性データを作成します。フィールドの型定義は不要。shapeMakerが自動で判定します。 |
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3.マップ上で座標を取得する市販の「数値地図25000(地図画像)」を読み込んで背景地図に利用できます。マップを選んで読み込むだけで、マップのキャリブレーション(位置あわせ)はshapeMakerが自動的に完了します。マップ上にエクセルのオートシェイプ機能で作図して、座標を取得しシェープファイルにします。 |
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1ライセンス 12,600円(税込み)
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有限会社GISインスティテュート
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