Adobe Illustratorでシェープファイルを利用するためのプラグインです。
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地理情報システム(GIS)の業界標準地図フォーマット「シェープファイル」の読み込みと書き出しが、直接Illustratorで可能になります。従来、スムーズに行き来できなかったGISの世界と本格的ベクトルグラフィックスの世界を、このプラグインが橋渡しします。今回のVer.3ではさらに属性データの編集機能と座標付きCSVファイルの読み込み/書き出し機能を追加。地理情報データの編集ツールとしてIllustratorを有効にご利用いただけます。
Point/PolyLine/Polygonの3種のシェープファイルをIllustrator上に読み込んで利用することができます。Ver.3では一旦読み込んだ後に別のデータを位置を合わせて追加読み込みすることが可能になりました。
経緯度または平面直角座標系XY座標値のフィールドを持ったCSV形式のデータを、Point形式のシェープファイルと同様にIllustrator上に読み込んで利用することができます。
読み込み時にシェープファイルまたはCSVファイルの属性フィールドが付加されます。この属性値は簡単にIllustrator上で編集することが可能になりました。さらにIllustrator上で新たな属性フィールドも定義できます。属性値からテキストオブジェクトを発生したり、属性値でオブジェクトを検索する機能も備えています。
書き出す図形の座標値は、あらかじめIllustrator上で「アタリ」となる4点または3点の緯度経度または平面直角座標値を指定することで自動計算されます。書き出し時に日本測地系と世界測地系間および緯度経度と平面直角座標間それぞれの相互変換も可能です。
※「アタリ」による座標値の計算は正規化またはアフィン変換によるため、書き出し範囲の経緯度線がドキュメント上で直線とみなせない場合(円錐図法による広範囲の地図など)には適しません。
シェープファイル書き出しと同様に、Illustrator上のオブジェクトに地理座標値を付与してCSV形式で書き出すことができます。
IllustratorのパスをPolyLineまたはPolygonとして書き出す場合、ベジェ曲線のアンカーポイント間を折れ線補間して、スムーズな形状を保ったまま書き出すことができます。用途に合わせて補間の程度を調節することも可能です。
ご注意:Illustratorはグラフィックソフトであるため、GISソフト等と異なり、一度に扱えるデータ量には限界があります。限界値はさまざまな要因によって左右されます。あらかじめご了承下さい。
※ ArcGISなどでシェープファイルと共に生成される追加ファイル(拡張子が上記3種以外のもの)には対応していません。読み込み時に存在しても無視されます。
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標準価格:31,290円 ( 本体 29,800円 )
株式会社 地理情報開発
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