DM標準ファイルのDXF変換ソフトウエアです。
国土地理院の地形図から業務用GISまで、
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![]() DM標準ファイルのDXF変換出力例 |
![]() 基盤地図情報のDXF変換出力例 |
DMcnvDXFは、DM標準ファイル([正規図郭DM]、[非正規図郭DM]という2種の地形データがあります)を図郭毎に、あるいは1枚図面としてDXF変換するものです。
座標値としては平面直角数学座標で、図郭毎に、また一枚図面としてDXFファイルを出力します。また、図郭毎に左下隅を原点とした相対座標(いわゆる紙上の図面座標)でもDXFファイル出力できます。この時は縮尺を指定するか、実長をm単位で表わしたもの(縮尺1:1000と考えても同じです)の何れかとなります。
線データはポリラインで変換され、注記はTEXTまたは線形状(漢字ストロークによる線データ)の選択ができ、地図記号もPOINTまたは線形状(ストロークによる線データ)の選択ができます。注記は大抵の場合TEXT型が便利ですが、第二水準の漢字等はCADの側に用意されていない場合があります。地図記号や注記の縦書き、あるいは間隔を有する注記を、DMの白地図に忠実に変換しようとすれば<線形状>による他ありません。これらは実情に合わせて変換できます。
対象となる地図データはDM標準ファイルです。
地図データは1枚の図郭でも、600枚の図郭でもかまいません。複数の図郭を「一枚図面として変換」する際には同一座標系でなければなりませんが、同一座標系でさえあれば枚数に制限はありません。図郭毎の変換では座標系が異なっていても構いません。
地図データをDXF変換する際には、所定のフォルダー(DMサブフォルダー)に集めて実行します。
平成20年4月から、国土地理院のサイトより「基盤地図情報ダウンロードサービス」が開始されました。
基盤地図情報は5m標高メッシュや1:25000地形図等、各種の地形データから成りますが、特筆すべきは白地図つまり都市計画基図と呼称される1:2500デジタルマッピング地形図をベースに作られた基盤地図情報を含んでいる、ということです。
このデータは下記の13種から成ります。
| (1)測量の基準点 | (2)海岸線 | (3)公共施設の境界線(道路区域界) |
| (4)公共施設の境界線(河川区域界) | (5)行政区画の境界線 | (6)道路縁 |
| (7)河川堤防の表法肩の法線 | (8)軌道の中心線 | (9)標高点 |
| (10)水涯線 | (11)建築物の外周線 | (12)市町村の町・字の境界線 |
| (13)街区の境界線 |
道路縁と建物形状、鉄道(軌道)、水涯線、行政界といった謂わば「デジタルマッピング(DM)地形データ」の核心部分を含んでいます。
DMcnvDXFは、このような「基盤地図情報」のDMファイルに対して、DXF変換が実行できます。
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9,975円(税込)
ミューエス株式会社
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