日本の山岳標高1003山

【主な内容】
1003山のデータ、山頂付近の地形図
所在地マップ
国土地理院技術資料『日本の山岳標高一覧−1003山−』(1991年発行)掲載の付属資料などを収録

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商品概要

表紙
  • この本は、国土地理院が1991(平成3)年8月に公表し、その後2002(平成14)年4月に改訂した国土地理院技術資料「日本の山岳標高一覧―1003山―」を原本とし、各山の山頂付近の地形図(地理院地図)を掲載するとともに、原本では表形式であったものをカード形式に組みかえるなどの編集をして完成したものです。
  • 山名(山頂名)、その読み、標高、経緯度などのデータは、国土地理院のウェブサイトに掲載されているものを採用しています(2016年7月20日最終閲覧)。
  • この本に収録されている山は、「全国的に著名な山を始めとして、登山やハイキングの対象となる山、信仰に関係する山、歴史的事件に関係する山、施設や遺跡のある山、詩や歌・小説などにとりあげられている山、姿・形の美しい山、高い山、険しい山、目標となる山、山脈・山地・丘陵の代表的な山などを対象として」(1991年技術資料から引用)国土地理院が選定した1003山(山頂の数としては1059峰)です。
  • 山を特徴づける基本の数値である標高を始め、山名、その読みなどこの本に収録されているデータは、現在我が国で最も信頼できるものであると思います。読者の皆様には、日本の主な山の基礎台帳として、この本を活用していただきますようお願い申し上げます。

一般財団法人日本地図センター 理事長 野々村邦夫

目次

目次

1山ごとにカード形式で表示

日本の主要な山1003山(ピーク数1059)について、正確な標高や位置(経緯度)などのデータと、山頂付近の様子がわかる地形図(地理院地図)を添えて、1山ごとにカード形式で表示
カード形式で表示

@索引番号
A山名<山頂名>
B標高
Cよみ
D緯度・経度と三角点名等
E所在地(都道府県、山域)
F2万5千分1地形図名
G百名山・二百名山・三百名山・活火山
H備考
I山頂付近の地形図

見開き2ページの様子

見開き2ページで表示

田中陽希さんの推薦文

帯 (表)
帯表

帯 (裏)
帯裏

カバー 帯をとった全体
カバー
2万5千分1地形図「穂高岳」を使用。折り返しを含めると、2万5千分1地形図と同じサイズです。

仕様

品名 日本の山岳標高1003山
価格 1,800円+税
判形 A4
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編集・発行

(一財)日本地図センター
発行日:2016年8月11日

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